# ダイショー（2816） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F38J.pdf

## 事業

ダイショーは、日本の食品メーカーとして、液体調味料・粉体調味料を中心に事業を展開している。2027年3月期を想定した長期視点の中で、成長分野としての業務用製品の売上拡大と、生鮮向け製品を中心とする主力製品分野での安定的な売上確保を基本方針とし、ラインアップの充実と販売プロモーションの積極展開を推進している。新製品投入によるラインアップ強化も進めている。なお、暖冬の影響を受けるなど、原材料価格は安定した一方、物流コスト・燃料費・労務費・人件費の増加を吸収しきれていない状況が示されている。 第52期 第3四半期累計期間（自2017年4月1日至2017年12月31日）と第53期 第3四半期累計期間（自2018年4月1日至2018年12月31日）の要約は以下のとおりである。 - 売上高  - 第52期 第3四半期累計期間: 16,065百万円  - 第53期 第3四半期累計期間: 16,279百万円 - 経常利益  - 第52期 第3四半期累計期間: 889百万円  - 第53期 第3四半期累計期間: 827百万円 - 四半期（当期）純利益  - 第52期 第3四半期累計期間: 586百万円  - 第53期 第3四半期累計期間: 556百万円 - 総資産  - 第52期末: 13,973百万円  - 第53期第3四半期末: 14,837百万円 - 自己資本比率  - 第52期末: 55.9%  - 第53期第3四半期末: 55.1% - 純資産  - 第52期末: 7,808百万円  - 第53期第3四半期末: 8,168百万円 - 1株当たり四半期純利益  - 第52期 第3四半期累計期間: 60.79円  - 第53期 第3四半期累計期間: 57.65円 - 1株当たり配当額: 9.00円 - 発行済株式総数  - 9,868,800株（3Q末時点・2018/12/31）- 主要な事業の動向  - 液体調味料群では「焼肉のたれ」類が主力、その他新製品として「ポークチャップの素」「サラダチキンの素」等を投入。鍋用スープとして「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ ホットチリ味」を新規投入。暖冬の影響で鍋つゆ市場は低調傾向。  - 粉体調味料群では「味・塩こしょう」シリーズは詰め替え用を中心に堅調。青汁類は低調。  - その他調味料群では新製品「ピーマンの春雨炒め用セット」を投入し、野菜春雨炒めシリーズ等が売上を伸ばす。- 研究開発活動  - 当第3四半期累計期間の研究開発費は2億77百万円（277百万円）。- 経営方針・戦略  - 経営方針・戦略に重要な変更はなし。- 資金調達・資金の流動性  - 主な資金需要は原材料費・労務費・経費等の営業費用と生産設備の更新・改修等の投資であり、資金調達は営業CF・自己資金および金融機関からの借入等で対応していく方針。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。（注）売上高には消費税等は含まれない。持分法適用関連投資利益は関連会社がないため記載なし。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は潜在株式が存在しないため記載なし。税効果会計適用に関する会計基準の変更を遡及適用した指標となっている。単位は百万円・円。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
