# ダイショー（2816） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EF5E.pdf

## 事業

当社ダイショーは、食品事業を中核とする企業で、液体調味料群・粉体調味料群・その他調味料群を含む調味料の製造・販売を行っています。第2四半期累計期間における事業状況として、液体調味料群の売上高は66億53百万円、粉体調味料群の売上高は20億32百万円、その他調味料群の売上高は11億89百万円となり、全体の売上高は98億75百万円となりました。利益面では、営業利益1億98百万円、経常利益2億9百万円、四半期純利益1億25百万円となりました。第2四半期累計期間末の総資産は前事業年度末に比べ4億8百万円増加し、143億81百万円となりました。固定資産が総資産の54.5％を占め、流動資産は45.5％を占めています。主要資産の動きとしては「受取手形及び売掛金」が7億31百万円、「商品及び製品」が1億78百万円増加、「現金及び預金」が3億32百万円減少しています。負債は前事業年度末に比べ3億69百万円増加し、65億34百万円となりました。流動負債が負債合計の71.5％を占め、固定負債は28.5％を占っています。主な負債の変動は「短期借入金」が4億円、「買掛金」が1億38百万円増加したことによります。純資産は前事業年度末に比べ38百万円増加し、78億46百万円となりました。主な純資産の変動は、剰余金の配当86百万円の支出と四半期純利益1億25百万円の計上等により「利益剰余金」が39百万円増加したことによります。自己資本比率は54.6％となり、前年同期末比で1.3ポイント低下しました。第2四半期累計期間における現金及び現金同等物の残高は13億10百万円となり、前事業年度末に比べ3億32百万円減少しました。営業活動によるキャッシュ・フローは3億84百万円の純支出、投資活動によるキャッシュ・フローは1億3百万円の純支出、財務活動によるキャッシュ・フローは1億55百万円の純収入となりました。なお、研究開発活動の費用は1億84百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 98百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 液体調味料群 / 売上高 67億円 / 売上構成比 104.6%
- 粉体調味料群 / 売上高 20億円 / 売上構成比 97.2%
- その他調味料群 / 売上高 12億円 / 売上構成比 106.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
