# ダイショー（2816） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU07.pdf

## 事業

ダイショーは食品事業を中心に展開する日本の食品メーカーである。液体調味料群・粉体調味料群・その他調味料群を主要製品としており、国内市場を中心に販売活動を展開している。中期経営計画の最終年度を迎える状況下で、成長分野である業務用製品の売上拡大と生鮮向け製品など主力製品分野での安定的な売上確保を基本方針とし、販売体制・開発体制のさらなる強化、新製品開発によるラインアップの充実と販売プロモーションの積極展開を推進している。第1四半期累計期間の売上高は4,590百万円、前年同期比は103.4%であった。液体調味料群の内、小売用製品の主力である「焼肉のたれ」類が堅調に推移し、新製品として「ポークチャップの素」「サラダチキンの素」を投入。業務用製品では販売チャネルごとの専任部署を新設し、精肉向けのソース・惣菜向けのたれの伸長が寄与した。粉体調味料群は「味・塩こしょう」シリーズが詰め替え用を中心に堅調、青汁類など小売用製品は厳しい販売環境の中で苦戦。その他調味料群は新製品「ピーマンの春雨炒め用セット」を投入し野菜春雨炒めシリーズのラインアップを充実。これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は45億90百万円（前年同期比103.4%）となった。利益面では、労務費・人件費関連コストの増加にもかかわらず原材料価格は安定、営業損失47百万円・経常損失38百万円・四半期純損失39百万円となった。総資産は137億9百万円、自己資本比率は56.1%であった。以下、主要なサブセクションを記載する。

## 数字

- 研究開発費: 91百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
