# ダイショー（2816） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KRN.pdf

## 事業

ダイショーは、主として食品関連の調味料を製造・販売する企業であり、食品事業を単一セグメントとして展開している。第50期第3四半期累計期間（平成27年4月1日〜平成27年12月31日）および第51期第3四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）といった期間区分で決算を開示している。第3四半期累計期間の売上高は、液体調味料群・粉体調味料群・その他調味料群といった製品群の拡充により増収を確保し、総売上高は前年同期比で増加している。液体調味料群では主力の「焼肉のたれ」類および「手羽唐のたれ」が好調であり、鍋用スープ分野では「担々肉鍋スープ」などの新製品投入および主力製品のリニューアルを実施した。業務用製品の市場開拓も進み、ラインアップ拡充と販売体制の強化を進めた。これらの取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は154億22百万円（前年同期比104.7%）となり、営業利益は7億12百万円（前年同期比106.4%）、経常利益は7億11百万円（前年同期比107.4%）、四半期純利益は4億63百万円（前年同期比113.6%）となった。総資産は15億64百万円増加し、総資産額は151億42百万円となった。自己資本比率は51.1%、1株当たり配当額は20円（ただし平成28年3月期の創業50周年記念配当4円を含む）。研究開発活動費は、第3四半期累計期間で218,811千円である。中期経営計画の下、「成長分野である業務用製品の収益拡大」と「焼肉のたれや鍋用スープ等の基幹製品群の収益性改善」に向けて、販売・開発体制の増強と新製品開発によるラインアップ拡充、販売プロモーションの積極化を進めている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 154億円 / 売上構成比 104.7% / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
