# ダイショー（2816） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20261026556084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の売上高と各利益の予想を上方修正した。通期業績予想は、先行き不透明感を理由に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

業務用のソースが伸長した一方、長引く残暑で鍋スープ市場の展開が遅れ、売上高は小幅な上振れにとどまる見込み。利益面では、経費削減により販売費及び一般管理費が計画を下回る見込みとなった。通期予想は、原材料価格や燃料費の上昇、物価高による節約志向、冬季の気候や野菜価格の影響など先行き不透明感が残るため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12900,"revised_forecast":13000,"change":100,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":360,"change":240,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":420,"change":300,"change_rate":250,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":330,"change":260,"change_rate":371.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.25,"revised_forecast":34.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 11 日
- 前期実績: {"売上高":12405,"営業利益":232,"経常利益":225,"中間純利益":136,"１株当たり中間純利益":"14.10 円 銭","単位":"百万円（１株当たりは円 銭）","対象":"2026 年 3 月期中間期"}
- 修正の理由: 業務用のソースが伸長した一方、長引く残暑による鍋スープ市場の展開の遅れ等により、売上高は当初予想をわずかに上回る見込み。経費の削減に努めたこと等により販売費及び一般管理費が計画より減少する見込みとなり、営業利益、経常利益、中間純利益は前回予想を上回る見込み。通期予想は、原材料価格の上昇、燃料費高騰、物価高による節約志向、冬季の気候状況や野菜価格高騰の影響など先行き不透明感が残るため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間期）業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,900百万円から13,000百万円、営業利益は120百万円から360百万円、経常利益は120百万円から420百万円、中間純利益は70百万円から330百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益200.0％、経常利益250.0％、中間純利益371.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」は売上高0.8、営業利益200.0、経常利益250.0、中間純利益371.4。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「371.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益360百万円、経常利益420百万円、中間純利益330百万円で、前年中間期実績の232百万円、225百万円、136百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各科目には増減額が記載されている一方、「通期の業績予想」については「前回発表の予想数値に変更はございません」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費の削減に努めたこと等により販売費及び一般管理費が計画より減少する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業務用のソースが伸長し売上を牽引」「鍋スープ市場の展開の遅れ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務用のソースが伸長」「長引く残暑」「経費の削減」「原材料価格の上昇や燃料費高騰」「物価高による節約志向」など。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「長引く残暑による鍋スープ市場の展開の遅れ」、会社の対応として「経費の削減に努めたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務用のソースが伸長」「長引く残暑」「経費の削減に努めたこと」といった定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長引く残暑」「先行き不透明感が残る」「冬季の気候状況や野菜価格高騰による鍋スープの販売への影響」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初予想をわずかに上回る見込み」「販売費及び一般管理費が計画より減少する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売動向、残暑、経費、原材料価格、燃料費、物価高などについて説明しており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の削減に努めたこと等により販売費及び一般管理費が計画より減少する見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、工場・拠点・事業再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２６年１０月２７日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 11 日に公表した業績予想を…修正」。対象期は「2027 年 3 月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では前回発表の予想数値に変更はございません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「現時点では前回発表の予想数値に変更はございません」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
