# ダイショー（2816） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20260729501589
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.5％増加し、営業損失と四半期純損失が縮小しました。経常損益は前年同期の赤字から19百万円の黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

液体調味料群では春夏向け新製品やスープ類の新製品、業務用製品が売上に寄与し、粉体調味料群では「お肉屋さんのからあげ粉」が売上を伸ばしました。一方、その他調味料群では業務用製品の販売環境が厳しいと説明されています。損益計算書では、営業外収益として保険解約返戻金65百万円を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5906,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":49.4}
- 総資産: {"value":19879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9965,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":274,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9868800
- 期末自己株式数: 216109
- 業績の増減要因: 液体調味料群の春夏向け新製品、スープ類の新製品、業務用製品が売上に寄与し、粉体調味料群では「お肉屋さんのからあげ粉」が売上を伸ばした。一方、その他調味料群では業務用製品の販売環境が厳しかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2027年３月期第１四半期」の売上高は「5,906」百万円、「通期」の売上高予想は「28,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「△39」百万円、通期営業利益予想は「700」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比「5.5」％増、営業損失は「△142」百万円から「△39」百万円、経常損益は「△150」百万円から「19」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「営業利益欄の前年同期比は当期・前年同期とも「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は39百万円」、「経常利益は19百万円」、「四半期純損失は５百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「700」百万円、対前期増減率は「2.9」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「21.00」円、2027年3月期予想は「20.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、「配当性向」や「DOE」の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損」は「0」、「特別損失合計」は「0」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除売却損 0百万円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高は「5,598」百万円、営業損失は「△142」百万円。当期は売上高「5,906」百万円、営業損失「△39」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「50.1」％、前期末「49.4」％。「前事業年度末に比べ0.7ポイント上昇しました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「春夏向け新製品が好調に推移」、「新製品が売上を牽引」、「業務用製品においては…売上が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「液体調味料群「41億99百万円（前年同期比107.6％）」、粉体調味料群「11億83百万円（前年同期比103.7％）」、その他調味料群「５億23百万円（前年同期比94.6％）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格や包装資材価格、物流費、人件費の上昇」、「消費者の節約志向」を記載し、自社施策として「春夏向け新製品」や各製品の販売状況を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、59億６百万円」、「営業損失は39百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」で、売上高「5,906」百万円、前年同期比「5.5」％などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や包装資材価格、物流費、人件費の上昇」、「中東情勢や金融市場の変動などの影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年３月期第１四半期」と「2027年３月期第１四半期」の売上高および利益を並記し、売上高の前年同期比を「5.5」％と表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表・注記事項に「受注高」または「受注残高」の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「製品群別の売上高と前年同期比は記載されていますが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の事業指標の記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年３月期までの中期経営計画に沿い、『ビジョンの深化と価値実装』を掲げ」。」）
