# ダイショー（2816） ダイショー 2026年秋冬新製品のご案内２

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20260723598004
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーが、2026年秋冬向けの新商品を複数発売する。新発売に加え、既存のキムチ鍋スープ2品は味とパッケージを刷新して再発売する。

## 会社が挙げた理由

鍋やしゃぶしゃぶの味のマンネリ、長期化する残暑、魚や野菜の喫食機会などの消費者ニーズに対応し、新しい食卓メニューを提案するため。キムチ鍋スープは消費者ニーズを踏まえ、味のバランスとパッケージを改良するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 炭火香る 焼鳥鍋スープ、とん汁の店たちばな監修 とん汁鍋スープ、白菜が主役！ 和風シーザーサラダ用セット、酒処 鍋小屋２０２６ 山芋を加えて作る とろろ鍋スープ、ねぎが美味しい 野菜しゃぶしゃぶ用スープ 旨出汁仕立て、青菜が美味しい 野菜しゃぶしゃぶ用スープ すき焼き仕立て、きのこが美味しい 野菜しゃぶしゃぶ用スープ 麻辣湯仕立て、キャベツが旨い！背脂醤油鍋スープ、野菜をいっぱい食べる鍋 キムチ鍋スープ、野菜をいっぱい食べる鍋 味噌キムチ鍋スープ、神田川監修 究極のぶりしゃぶつゆ、テグタン用セット、ＣｏＣｏ壱番屋監修 カレームニエルの素、出羽海部屋直伝 ちゃんこ鍋つゆ 塩、出羽海部屋直伝 ちゃんこ鍋つゆ 醤油、名店監修鍋スープ 博多一風堂 博多とんこつ白丸元味
- 相手先: とん汁の店たちばな、山芋の多い料理店、神田川、株式会社壱番屋、出羽海部屋、博多一風堂、株式会社横浜赤レンガ
- 相手先の概要: とん汁の店たちばなは1972年に新潟県新井市（現・妙高市）で創業した豚汁専門店。山芋の多い料理店は東京・神奈川に3店舗を展開する山芋料理専門店。株式会社壱番屋は愛知県一宮市所在、代表取締役は葛原守。出羽海部屋は東京都墨田区両国所在で、現存する相撲部屋。博多一風堂は1985年に福岡市・大名で創業したラーメン店。株式会社横浜赤レンガのイベント事業部担当者がコメントを寄せている。
- 当社との関係: 各店舗・部屋・ブランドによる監修または直伝の関係。株式会社壱番屋とは共同で新製品を発売。ダイショーは『酒処 鍋小屋2026』に協賛。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込237円、270円、394円または415円（製品により異なる）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月1日（予定）の全国発売
- 適用分野: 家庭用食品、鍋スープ、しゃぶしゃぶ用スープ、魚介用調味料、サラダ用調味料、ちゃんこ鍋つゆ、ムニエル用調味料
- 受賞名・認証名: 第1回全国鍋総選挙 来場者の“推し鍋”No.1
- 授与・認証機関: 酒処 鍋小屋2026の来場者投票
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 『酒処 鍋小屋2026』は横浜赤レンガ倉庫イベント広場（神奈川県横浜市中区新港1-1）で開催。出羽海部屋は東京都墨田区両国。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 名店監修鍋スープシリーズは2021年以来、総計3,000万本超。酒処 鍋小屋2026の来場者は約24万人。
- 業績への影響: 新製品の売上・利益への具体的な影響は記載されていない。シリーズの拡大を図るとの記載がある。
- 出典: 株式会社インテージ『キッチンダイアリー』、日経POS情報サービス、株式会社ショッパーインサイト、当社インターネット調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月1日（土）より全国で発売します」「発売日 2026年8月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 ２０２６年８月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2026年秋冬新製品として」「リニューアル発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月23日」「8月1日（土）より全国で発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「開発しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社壱番屋」「とん汁の店たちばな」「博多一風堂」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ダイショーと株式会社壱番屋は…」「監修のもと」「出羽海部屋直伝」「当社が協賛」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1972年…創業」「東京・神奈川に3店舗」「1985年に福岡市・大名で創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要販路 量販店など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）237円」「394円」「415円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「8月1日（土）より全国で発売します」「総計3000万本超えるシリーズ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱インテージ『キッチンダイアリー』」「日経POS情報サービス」「㈱ショッパーインサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日 2026年8月1日」「希望小売価格（税込）415円」「容量 750ｇ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「シリーズの拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「以下の小売用製品を8月1日（土）より全国で発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2026年秋冬新製品」「全国で発売します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新発売」「リニューアル発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…鍋スープを開発しました」「当社…全国で発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…は、2026年秋冬の新製品として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「第1回全国鍋総選挙…No.1」「当社NB商品では最大級の800g」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「総計3000万本超えるシリーズ」「来場者 約24万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「味のマンネリ」「昨季…大きな反響」「キムチ鍋つゆ市場も拡大傾向」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名 炭火香る 焼鳥鍋スープ」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新感覚の鍋フレーバー」「至福の味わい」「極旨だし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
