# ダイショー（2816） ダイショー 2026年秋冬新製品のご案内１

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20260625579577
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーが、2026年秋冬向けの家庭用スープ新製品3品を開発し、2026年7月1日から全国発売する。うち1品は、株式会社甲羅が展開する「赤から」の監修商品である。

## 会社が挙げた理由

平日の夕食で品数を作れない、手間をかける余裕がないといったニーズや、麻辣湯・スンドゥブなどの人気、辛さが苦手な人の需要、暑い日の時短調理・辛味需要に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 麻辣湯用スープ、牛骨湯用スープ、赤から監修スンドゥブチゲ用スープ
- 相手先: 株式会社甲羅
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊橋市、代表取締役社長：沼澤 裕。「赤から」を展開する外食チェーン運営会社。
- 当社との関係: 株式会社甲羅が展開する「赤から」の監修のもと、ダイショーが商品を開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 麻辣湯用スープ：税込270円、牛骨湯用スープ：税込270円、赤から監修スンドゥブチゲ用スープ：税込259円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（予定・発売日）
- 適用分野: 家庭用の調理、夕食のおかず、スープ・鍋メニュー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社インターネット調査、当社が実施した調理・メニューに関する意識調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月1日（水）より全国で発売します」「発売日 2026年7月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2026年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「2026年秋冬新製品のご案内」で、「新発売」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月25日」、発売日「2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「7月1日（水）より全国で発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社甲羅（本社：愛知県豊橋市、代表取締役社長：沼澤 裕）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社甲羅が展開する『赤から』の監修のもと開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊橋市、代表取締役社長：沼澤 裕」「『赤から』を展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）270円」「希望小売価格（税込）259円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社インターネット調査」「当社が実施した調理・メニューに関する意識調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「270円」「259円」「2026年7月1日」「40.6％」「48.5％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益や成長の牽引役に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小売用製品を7月1日（水）より全国で発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2026年秋冬新製品」「全国で発売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2026年秋冬の新製品」「新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新製品を開発しました」「当社…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…は…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」「全国で発売します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数、販売実績、導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「人気メニューや専門店への言及はあるが、競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名 麻辣湯用スープ」「容量 300g」など。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クセになる味わい」「コク旨辛」などの強調表現。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きは記載されていない。」）
