# ダイショー（2816） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20260508519806
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2026年3月期は、販売促進や新製品が寄与して売上高と営業利益が増加した。一方、営業外費用の増加により経常利益と当期純利益は減少し、2027年3月期は増収・営業増益を見込むものの、純利益は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

液体調味料群では焼肉のたれ、監修鍋スープ、業務用ソース類が好調で、キャンペーン・CM展開や新製品投入も寄与した。粉体調味料群も小売用製品が好調だった一方、その他調味料群は業務用製品の厳しい販売環境により減収となった。営業利益は増加したが、営業外費用の増加等により経常利益と当期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":27489,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- １株当たり当期純利益: 47円15銭
- 売上高営業利益率: 2.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"49.4%","前期末":"52.4%"}
- 総資産: {"value":20440,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10089,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":571,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2403,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1170,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1928,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":20,"change":-1,"change_rate":-4.8,"unit":"円"}
- 配当性向: 50.2%
- 株主還元方針: 安定的かつ継続的な配当を基本方針とする（数値目標の記載なし）
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":981,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当事業年度は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":17,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":9868800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":216109,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 液体調味料群では焼肉のたれや監修鍋スープが好調で、キャンペーン・CM展開、新製品投入、業務用ソース類の展開が売上増加に寄与した。粉体調味料群では『味・塩こしょう』シリーズが好調だった。その他調味料群は業務用製品の厳しい販売環境により減収となり、営業利益は増加したが営業外費用の増加等により経常利益・当期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比104.8％」、営業利益は「前期比103.7％」、経常利益は「前期比99.0％」、当期純利益は「前期比99.3％」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は27,489百万円（4.8％増）、営業利益は680百万円（3.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益680百万円、経常利益666百万円、当期純利益455百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は680百万円、2027年3月期通期予想は700百万円（前期比2.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当は21.00円、2027年3月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分方針は「安定的かつ継続的な配当を基本方針」としている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計17百万円、特別損失合計18百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失の注記に「当事業年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、食品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期、2025年3月期ともに売上高営業利益率は「2.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は49.4％となり、前事業年度末に比べ３ポイント下降しました」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期571百万円、2025年3月期988百万円で、「前期比４億17百万円収入減」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『秘伝 焼肉のたれ』や『焼肉通り』シリーズなどの焼肉のたれが売上を牽引」「キャンペーンやCM展開などのプロモーション強化が奏功」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「液体調味料群208億78百万円（前期比105.9％）、粉体調味料群43億52百万円（前期比106.7％）、その他調味料群22億58万円（前期比92.2％）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「キャンペーンやCM展開などのプロモーション強化」「新しく投入した『監修鍋スープ』」「展開を進めた結果、売上が増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は６億80百万円…と増益となりました」と断定する一方、「通期の業績見通しといたしましては…予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、2027年3月期の売上高285億円、営業利益7億円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり、為替変動を背景とした原材料価格の上昇」「物価高による節約志向」「人口減少」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2026年3月期と2025年3月期の実績および対前期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項に①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「製品群別の売上高は記載されているが、販売数量等の非財務KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年３月期までの３か年の中期経営計画に基づく取り組みをあらたに開始」「中期経営計画（2025年度～2027年度）の２年目」と記載されている。」）
