# ダイショー（2816） ダイショー 2026年春夏新製品のご案内２

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20260121536370
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーが、2026年春夏向けの新製品・リニューアル製品として、家庭用調味料など計16製品を追加し、主に2026年2月1日から全国発売する。リニューアル品は「リーフレタス・アボカドがおいしい！大人のパリ麺サラダ用セット」。

## 会社が挙げた理由

夏の暑さや調理負担、献立のマンネリ化、野菜不足などの消費者ニーズに対応し、外食店・ご当地メニューの味を家庭で簡単に楽しめる製品を提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三代目たいめいけん茂出木浩司シェフ監修 ハンバーグの素、三代目たいめいけん茂出木浩司シェフ監修 煮込みハンバーグソース、三代目たいめいけん茂出木浩司シェフ監修 ポークソテーの素、赤から監修 台湾春雨炒め用セット、とんバラ焼の素、ガパオライスの素、野菜がおいしい！冷や汁の素、サラダうどんつゆ 柑橘鶏だし醤油、サラダうどんつゆ 胡麻みそ担々、ビアコーテッドポテトの素、きのこがおいしい！黒アヒージョの素 鰹節香る醤油味、もやし・カット野菜が旨い！ラーメンの上だけ!!! 山椒香るシビレ辛味噌味、ブロッコリーがおいしい！ペペロンチーノ風スパイス、神田川監修 究極の海鮮炊き込みご飯のつゆ、よだれ鰹の素、カンジャンサーモンのたれ、リーフレタス・アボカドがおいしい！大人のパリ麺サラダ用セット
- 相手先: 株式会社甲羅、たいめいけん／茂出木浩司氏、赤から、新日本料理 神田川
- 相手先の概要: 株式会社甲羅は本社所在地を愛知県豊橋市、代表取締役社長を沼澤裕とする会社。赤からは愛知県から全国展開する人気外食チェーン。たいめいけんは1931年創業の老舗洋食店。新日本料理 神田川は1965年に神田川俊郎氏が大阪・北新地に創業した和食店。
- 当社との関係: ダイショーは、たいめいけんの茂出木浩司氏、赤から、新日本料理 神田川から製品の監修を受けている。赤から製品については株式会社甲羅とダイショーが連名で発表している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 129円（税込）、216円（税込）、237円（税込）、248円（税込）、270円（税込）、280円（税込）、302円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月1日（日）発売予定（全国）。リニューアル品は2026年春夏期予定。
- 適用分野: 家庭用の食卓・調理、精肉・青果・鮮魚売場、ハンバーグ、炒め物、エスニック料理、郷土料理、サラダうどん、フライドポテト、アヒージョ、炊き込みご飯、魚料理など。
- 受賞名・認証名: 九州ロゴマーク
- 授与・認証機関: 九州・山口各県と経済界
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社インテージ『キッチンダイアリー』、当社インターネット調査、富士経済、日経POS情報サービス、厚生労働省『令和4年 国民健康・栄養調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月1日（日）より全国で発売します」「発売日 2026年2月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「監修いただき」「株式会社ダイショーと株式会社甲羅」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2026年春夏の新製品として」「新発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年1月21日」「2月1日（日）より全国で発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全国で発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社甲羅」「たいめいけん」「新日本料理 神田川」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ダイショーと株式会社甲羅」「監修いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊橋市、代表取締役社長：沼澤裕」「1931年創業」「大阪・北新地に創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販路 量販店などの精肉コーナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）216円」「302円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「容量 45g」「希望小売価格（税込）216円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱インテージ『キッチンダイアリー』」「富士経済」「厚生労働省『令和4年 国民健康・栄養調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「希望小売価格（税込）270円」「発売日 2026年2月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ニーズの拡大を図ります」「市場投入」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小売用製品」「全国で発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「以下の小売用製品を2月1日（日）より全国で発売します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品」「新発売」「パッケージリニューアル品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…専用調味料を市場投入」「当社が…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本の洋食界をリードする」「究極の海鮮炊き込みご飯のつゆ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」「全国で発売します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「昨年発売した…大きな反響をいただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他製品との差別化を図るべく」「外食店のような食感や味わい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品名・容量・価格の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「究極」「人気メニューの味を再現」「やみつきになる味」「ごちそうサラダ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
