# ダイショー（2816） 「酒処 鍋小屋2026 supported by ダイショー」詳細決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20251217521435
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーが特別協賛する「酒処 鍋小屋2026」の開催内容が決まり、2026年1月17日から横浜赤レンガ倉庫で16日間開催される。来場者投票による全国鍋総選挙や、当選鍋の商品化、エヴァンゲリオンとのコラボ鍋などが新たに予定されている。

## 会社が挙げた理由

今年のテーマ「宴」に合わせ、鍋と日本酒をより楽しめるよう、例年以上にエンタメコンテンツを拡充するため。また、来場者参加型企画や地域連携、環境配慮施策を実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 酒処 鍋小屋2026 supported by ダイショー、全国鍋総選挙、作る鍋エリア、スナック横丁、ちょい鍋チケット、ちょい呑みチケット
- 相手先: 横浜赤レンガ倉庫（株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団）、横浜市、株式会社エクシング、協和薬品株式会社
- 相手先の概要: 横浜赤レンガ倉庫はイベントの主催者。横浜市は後援。株式会社エクシングは協力会社。協和薬品株式会社は協賛会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ダイショーは本イベントの特別協賛。横浜赤レンガ倉庫が主催し、横浜市が後援、協和薬品株式会社が協賛、株式会社エクシングが協力。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スナック体験ブースは一人1,800円、追加ドリンク500円～。すくすくファーム横浜は1組2,200円。入場料は無料、飲食・物販代等は別途。その他のチケット・商品の価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月17日（土）予定。イベントは2026年1月17日～2月1日、計16日間。全国鍋総選挙のグランプリ鍋の商品化は2026年秋頃予定。
- 適用分野: 飲食イベント、鍋・日本酒、地域観光・地域連携、親子向け農体験、環境配慮・脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜赤レンガ倉庫イベント広場（〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1）
- 拠点の規模: 開催16日間、全国18種類のご当地鍋、100種類以上の日本酒、企業対抗カラオケ大会は約10社参加予定、すくすくファーム横浜は各日85組予定
- 定量的な効果: GTL燃料により従来の軽油比でCO2約8.5％削減、Fry to Fly Projectでは従来の航空燃料比でCO2排出量約80％削減、横浜市内の余剰電力活用により年間約440トンのCO2排出量を削減見込み。
- 利用実績: 前年の開催期間中に横浜赤レンガ倉庫1・2号館へ約24万人が来館。イベントは今年で10回目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 横浜赤レンガ倉庫1・2号館来館者数より算出（前年約24万人）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年1月17日（土）～2月1日（日）の計16日間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特別協賛：株式会社ダイショー」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月17日（土）～2月1日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今年で10回目の開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月17日」／「2026年1月17日（土）～2月1日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「商品化され」「発売予定」「予定は変更となる場合がございます」「削減できる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「後援：横浜市」／「公益財団法人横浜市芸術文化振興財団」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：横浜赤レンガ倉庫」／「後援：横浜市」／「協賛：協和薬品株式会社」／「協力：株式会社エクシング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「主催：横浜赤レンガ倉庫（株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団）」／会場住所の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「特別協賛：株式会社ダイショー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「昨年は開催期間中に約24万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「昨年は開催期間中に約24万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：横浜赤レンガ倉庫」／「後援：横浜市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月17日～2月1日、計16日間」／「18種」／「100種類以上」／「約24万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新商品として商品化され…全国各地のスーパーで発売予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「特別協賛いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今年で10回目」／「イベント史上初の開催となる『全国鍋総選挙』」／「スペシャルコラボ鍋が初登場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「『酒処 鍋小屋2026 supported by ダイショー』」／「特別協賛：株式会社ダイショー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…は…特別協賛いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「来場者の“推し鍋”No.1が決まる！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国から集まった18種」／「全国各地のスーパーで発売予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「昨年は開催期間中に約24万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「酒処 鍋小屋2026 supported by ダイショー」／特設サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「特別協賛」／「大人気」／「ここでしか味わえない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースに記載されている内容は、変更となる可能性がございます」／「荒天時は休業することがあります」」）
