# ダイショー（2816） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20251024578634
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の売上高予想を2.4％引き下げる一方、経費削減による販管費の減少を見込み、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新製品がたれや鍋スープの売上を牽引した一方、長引く残暑で鍋スープ市場の展開が遅れ、売上高は予想を下回る見込みとなった。利益面では経費削減により販売費及び一般管理費が減少する見込み。通期は原材料価格の上昇、物価高による節約志向、冬季の気候状況などへの不透明感から予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12700,"revised_forecast":12400,"change":-300,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":230,"change":90,"change_rate":64.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":220,"change":90,"change_rate":69.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":130,"change":40,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.32,"revised_forecast":13.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 9 日
- 前期実績: 売上高 12,153 百万円、営業利益 398 百万円、経常利益 420 百万円、中間純利益 294 百万円、1株当たり中間純利益 30.51 円（2025 年 3 月期中間期）
- 修正の理由: 新製品がたれや鍋スープの売上を牽引したものの、長引く残暑による鍋スープ市場の展開遅れ等で売上高は予想を下回る見込み。経費削減により販売費及び一般管理費が減少し、各利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026 年 3 月期第 2 四半期（中間期）業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △300」「増減率 △2.4」、営業利益・経常利益「増減額 90」、中間純利益「増減額 40」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△2.4」／営業利益「64.3」、経常利益「69.2」、中間純利益「44.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(％) △2.4」／営業利益「64.3」、経常利益「69.2」、中間純利益「44.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％) 69.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％) △2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益「130」／前年中間期実績の中間純利益「294」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各項目に「増減額」「増減率」が記載されている／「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「長引く残暑による鍋スープ市場の展開の遅れ」／「販売費及び一般管理費が減少する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「たれや鍋スープにおいて新製品が売上を牽引」／「鍋スープ市場の展開の遅れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新製品が売上を牽引」／「長引く残暑による鍋スープ市場の展開の遅れ」／「経費の削減」／「原材料価格の上昇」「物価高による節約志向」「冬季の気候状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、修正理由の個別要因について金額を分けた記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「長引く残暑による鍋スープ市場の展開の遅れ」／「経費の削減に努めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間会計期間におきましては」／「売上高は当初予想を下回る見込み」／「営業利益、経常利益、中間純利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明感が残る」／「今後の業績の動向により、通期業績予想の修正が必要となった場合には、すみやかに開示いたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初予想を下回る見込み」／「販売費及び一般管理費が減少する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新製品」「残暑」「経費の削減」「原材料価格の上昇」等を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上振れの理由として「経費の削減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少する見込み」と記載されているが、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には新製品、残暑、市場展開、販管費、原材料価格、節約志向、気候状況が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２５年１０月３０日」／対象期間「2025 年 4 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 9 日に公表した業績予想」／「売上高は当初予想を下回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は中間期業績予想の修正理由と通期業績予想の扱いであり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」／「上回る見込みとなりました」／「現時点では」／「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
