# ダイショー（2816） ダイショー 2025年秋冬新製品のご案内1-2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20250723518268
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーは、2025年秋冬向けの調味料・鍋スープなど計18品を新たに発売する。料理研究家や飲食店との監修・コラボ商品を含み、2025年8月1日から全国で販売する。

## 会社が挙げた理由

消費者調査で確認した秋冬の食需要、メニューのマンネリ化、簡便調理や本格的な味へのニーズなどを踏まえ、新しい鍋・スープ・メニュー専用調味料を提案し需要拡大や新規開拓を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 料理研究家リュウジ監修 至高のキムチ鍋スープ、料理研究家リュウジ監修 至高の鶏山椒鍋スープ、松茸香るしゃぶ鍋スープ、ビーフストロガノフの素、バターチキンカレーの素、からし焼の素、牛乳を加えて作る 野菜をいっぱい食べるスープ ビスク用スープ、牛乳を加えて作る 野菜をいっぱい食べるスープ チャウダー用スープ、巻かないロールキャベツ用スープ ビーフコンソメ仕立て、本格中華シェフ 安川哲二監修 麻婆鍋スープ、本格中華シェフ 安川哲二監修 中華あんかけの素、神田川監修 ぶり大根のつゆ、神田川監修 究極の鮭鍋つゆ、ナッコプセ鍋スープ、名店監修鍋スープ 喜多方ラーメン坂内淡麗旨だし仕立て、名店監修鍋の素 天下一品京都鶏白湯味、名店監修鍋スープ 天下一品赤ん鶏白湯味、天下一品監修 こってりの素
- 相手先: リュウジ氏、龍の子・安川哲二シェフ、新日本料理 神田川、喜多方ラーメン坂内、天下一品
- 相手先の概要: リュウジ氏は料理研究家で、1986年千葉市生まれ。龍の子は東京都渋谷区の四川料理店。新日本料理 神田川は1965年に大阪・北新地で創業。天下一品は1971年に京都・北白川で屋台から始まったラーメン店。喜多方ラーメン坂内は1988年に1号店をオープンしたラーメン店。その他の相手先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: リュウジ氏、安川哲二シェフ、神田川、喜多方ラーメン坂内、天下一品から商品の味や作り方などの監修を受けるコラボレーション関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込237円、248円、270円、291円、394円、415円、437円、162円（製品ごと）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（予定、全国発売）
- 適用分野: 家庭用の鍋料理、しゃぶしゃぶ、スープ、洋風メニュー、カレー、中華料理、魚料理、ラーメン風鍋料理など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『名店監修鍋スープ 天下一品 京都鶏白湯味』は出荷数700万本超（時点の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: 需要拡大、新規開拓を図ると述べているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 富士経済『食品マーケティング便覧2025』、当社インターネット調査、当社消費者動向調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月1日（金）より全国で発売します」「発売日 2025年8月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「監修のもと」「コラボが実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「シリーズの新作」「これまで関西地区限定だった…販売エリアを全国に拡大」「昨季…シリーズを立ち上げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「8月1日（金）より全国で発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新発売」「発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リュウジ氏」「安川哲二シェフ」「新日本料理 神田川」「喜多方ラーメン坂内」「天下一品」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リュウジ氏とのコラボが実現」「監修のもと」「監修をいただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「龍の子（東京都渋谷区）」「1965年に大阪・北新地に創業」「1971年に京都・北白川で屋台から始まった」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は外部の料理研究家・飲食店として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「量販店などの精肉コーナー」「量販店などの食品コーナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）415円」「291円」「394円」など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月23日現在」「出荷数700万本を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士経済『食品マーケティング便覧2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「希望小売価格（税込）415円」「発売日 2025年8月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる需要拡大を図ります」「新規開拓を図ります」「カレー市場への進出を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小売用製品を8月1日より全国で発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2025年秋冬新製品」「全国で発売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年秋冬の新製品」「新アイテム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発」「株式会社ダイショー…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「至高のキムチ鍋スープ」「究極の鮭鍋つゆ」「人気No.1メニュー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」「全国で発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「出荷数700万本を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ストレートタイプ」「これまでに…各フレーバーを展開」「一般的に…製品化は困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名」「容量」「希望小売価格（税込）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」「読者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「一味違う、至高」「野菜に感動」「本格的な一皿」「バズる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「松茸の香りは香料です」「松茸の香りは香料使用」」）
