# ダイショー（2816） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20250130558312
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は1.6％増となり、各利益段階で前年同期を上回った。一方、通期の営業利益予想は前年実績比16.9％減など、減益予想のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

液体調味料では新製品やコラボ製品、焼肉のたれ、業務用ソース類が売上を牽引し、粉体調味料では「味・塩こしょう」シリーズや業務用スパイス類、その他調味料では「スープはるさめ」などが好調に推移した。食品業界では原材料価格、労働コスト、物流費の上昇が続いていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":20849,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1305,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- １株当たり当期純利益: 92円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.2,"前期末":58.2}
- 総資産: {"value":21235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10236,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"18.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":499,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":29,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9868800
- 期末自己株式数: 216088
- 業績の増減要因: 液体調味料では新製品、コラボ製品、焼肉のたれ、業務用ソース類が好調。粉体調味料では「味・塩こしょう」シリーズと業務用スパイス類、その他調味料では「スープはるさめ」などが好調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計20,849百万円、通期予想26,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,305百万円、通期予想740百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比104.0％、営業利益101.6％、経常利益102.6％、四半期純利益100.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は20,849百万円（前年同期比104.0％）、営業利益は1,305百万円（前年同期比101.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,305百万円、経常利益1,328百万円、四半期純利益895百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想740百万円、対前期増減率△16.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計18.00円、2025年3月期予想18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計65百万円（固定資産除売却損1百万円、減損損失29百万円、店舗閉鎖損失35百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 29百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益と各前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は48.2％、前事業年度末は58.2％。「10.0ポイント下降しました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新製品が堅調に推移」「『秘伝 焼肉のたれ にんにく5倍』が売上を牽引」「コラボ製品が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品群別に「売上高は156億83百万円（前年同期比103.9％）」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品が堅調に推移」「人気ドラマ『孤独のグルメ』の劇場版とのコラボ製品」「多様なフレーバーで展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高20,849百万円、営業利益1,305百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な天候不順や長期化する地政学リスク、為替変動による原材料価格等のコスト上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および対前年同期増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、注記に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「製品群別の売上高として液体調味料群、粉体調味料群、その他調味料群の金額が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期までの中期経営計画の最終年度」「『ビジョンの追求』『ベースアップ実施』『体制変更』『予算達成』の4項目を重点課題」。」）
