# ダイショー（2816） ダイショー 2025年春夏新製品のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20250122553599
種別: その他開示
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーが、2025年春夏向けの新製品・リニューアル製品を計13品、2025年2月1日から全国発売すると発表した。焼きしゃぶ用調味料、肉・野菜料理用調味料、監修ブランド商品などを追加・展開する。

## 会社が挙げた理由

猛暑による調理時の暑さや調理時間、メニューのマンネリ化、野菜不足などの課題に対応し、時短・簡便調理、食欲増進、本格的な味を提案するため。既存商品の消費者の声や各種調査結果も踏まえて開発・市場投入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 焼きしゃぶの素 柑橘香る醤油だれ、焼きしゃぶの素 ごま油香る辛旨だれ、秘伝 生姜焼のたれ、ＣｏＣｏ壱番屋監修 スタミナカレー炒めの素、秘伝 焼肉スパイス、赤から監修 赤からファイヤー、本格中華シェフ 安川哲二監修 雲白肉の素、本格中華シェフ 安川哲二監修 担々炒菜の素、サニーレタスがおいしい！ 大人のパリ麺サラダ用セット、もやし・カット野菜が旨い！ ラーメンの上だけ！！！、神田川監修 煮魚のつゆ、神田川監修 味噌煮のつゆ、神田川監修 ぶりの照焼の素
- 相手先: 株式会社壱番屋、株式会社甲羅、新日本料理 神田川、安川哲二
- 相手先の概要: 株式会社壱番屋は本社所在地が愛知県一宮市、代表取締役社長は葛原守。株式会社甲羅は本社所在地が愛知県豊橋市、代表取締役社長は沼澤裕。「赤から」は2003年に名古屋に出店し現在全国展開する外食チェーン店。「新日本料理 神田川」は神田川俊郎氏により1965年に大阪・北新地で創業。安川哲二氏は四川料理の名店・龍の子（東京都渋谷区）の創業者。
- 当社との関係: 株式会社壱番屋および株式会社甲羅は、それぞれ監修先。安川哲二氏および新日本料理 神田川から味や作り方の監修を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込希望小売価格：129円、216円、237円、248円、270円、475円（製品別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月1日（全国発売予定。サニーレタス商品は期間限定）
- 適用分野: 家庭料理、焼きしゃぶ、焼肉、肉野菜炒め、サラダ、魚料理、中華料理などの調理用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社インテージ『キッチンダイアリー』、株式会社インテージのインターネット調査、日経POS情報サービス、厚生労働省『令和4年 国民健康・栄養調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月1日（土）より全国で発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「監修のもと」「監修をいただき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2025年2月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年、当社は…シリーズを立ち上げ…シリーズの充実を図るべく」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2月1日（土）より…発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全国で発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社壱番屋」「株式会社甲羅」「新日本料理 神田川」「安川哲二シェフ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ＣｏＣｏ壱番屋監修」「赤から監修」「味や作り方の監修をいただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県一宮市、代表取締役社長：葛原守」「2003年に名古屋に出店し現在では全国展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ダイショーと株式会社壱番屋は…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「量販店などの精肉コーナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）270円」「237円」「216円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱インテージ『キッチンダイアリー』」「日経POS情報サービス」「厚生労働省『令和4年 国民健康・栄養調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「容量 125g」「希望小売価格（税込）270円」「発売日 2025年2月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たなニーズの開拓を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品…2月1日（土）より全国で発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「発売地区 全国」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年春夏の新製品」「シリーズの新アイテム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…専用調味料を開発」「当社…全国で発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…新製品として…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社焼肉のたれで最も人気の高い『秘伝 焼肉のたれ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新製品として…発売します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の『ＣｏＣｏ壱番屋監修 スタミナカレー炒めのたれ』…味と規格を変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名」「容量」「製品仕様」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」「株式会社ダイショー 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「新感覚の“食べる焼肉のたれ”」「野菜に感動！」「贅沢風味」「クセになる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
