# ダイショー（2816） 2025年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20241101509568
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.3％増、営業利益が35.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

液体調味料群では新製品や人気製品、鍋スープ類、業務用製品の売上が増加し、粉体調味料群では「味・塩こしょう」シリーズや惣菜向けスパイス類が堅調に推移しました。その他調味料群でも定番製品や業務用製品が好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":12153,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- １株当たり当期純利益: 30.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.6,"前期末":58.2}
- 総資産: {"value":18487,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9728,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-373,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2064,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1792,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1879,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2},"１株当たり当期純利益":"47.66円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":333,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9868800
- 期末自己株式数: 216088
- 業績の増減要因: 液体調味料群では新製品、人気製品、鍋スープ類、業務用製品が売上を牽引・増加。粉体調味料群では『味・塩こしょう』シリーズと惣菜向けスパイス類が堅調。その他調味料群では『スープはるさめ』の定番製品と業務用製品が好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「12,153百万円」、通期予想は「26,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「398百万円」、通期予想「740百万円」。売上高は中間期「12,153百万円」、通期予想「26,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「4.3％」、営業利益「35.3％」、経常利益「40.1％」、中間純利益「45.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「12,153百万円（前年同期比104.3％）」、営業利益は「398百万円（前年同期比135.3％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「398百万円」、経常利益「420百万円」、中間純利益「294百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「740百万円」「△16.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「18.00円」、2025年3月期予想も「18.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 1百万円」「固定資産除売却損 1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は「12,153百万円」、営業利益は「398百万円」。前年同期は売上高「11,650百万円」、営業利益「294百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「52.6％」で、「前事業年度末に比べ5.6ポイント下降しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △373百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『秘伝 焼肉のたれ にんにく5倍』が売上を牽引しました」「売上高は87億32百万円」「売上高は22億7百万円」「売上高は12億13百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品群ごとに「売上高は87億32百万円（前年同期比104.3％）」「22億7百万円（前年同期比105.2％）」「12億13百万円（前年同期比103.0％）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品が堅調に推移」「あらたに投入した…製品や…コラボ製品が好調」「多様なフレーバーで展開している…売上が増加しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の前提となる条件」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」における売上高「12,153百万円」、営業利益「398百万円」などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な天候不順や長期化する地政学リスク」「原材料価格や労働コスト、物流費」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として前年同期比が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期までの中期経営計画の最終年度」「今期は、『ビジョンの追求』『ベースアップ実施』『体制変更』『予算達成』の4項目を重点課題」。」）
