# ダイショー（2816） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20241025502817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の業績予想を見直し、売上高は12,100百万円で据え置く一方、営業利益を220百万円から400百万円、経常利益を220百万円から420百万円、中間純利益を140百万円から290百万円へ引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

一部のコストが下期に繰り延べられることなどにより、販売費及び一般管理費が減少する見込みとなったため。通期予想は、原材料価格の上昇や物価高による節約志向の高まりなど、先行き不透明感が残るため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12100,"revised_forecast":12100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":400,"change":180,"change_rate":81.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":420,"change":200,"change_rate":90.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":290,"change":150,"change_rate":107.1,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"14.50","revised_forecast":"30.04","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年5月13日
- 前期実績: 2024年3月期第2四半期実績：売上高11,650百万円、営業利益294百万円、経常利益299百万円、中間純利益202百万円、1株当たり中間純利益20.95円
- 修正の理由: 一部のコストが下期に繰り延べられることなどにより販売費及び一般管理費が減少する見込みとなったため。通期については、原材料価格の上昇や物価高による節約志向の高まりなど、先行き不透明感が残るため予想数値を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025 年 3 月期第 2 四半期（中間期）業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）0」、営業利益は「220」から「400」、経常利益は「220」から「420」、中間純利益は「140」から「290」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）81.8」、経常利益「90.9」、中間純利益「107.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率はそれぞれ「81.8」「90.9」「107.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の「増減率（％）107.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益400百万円、経常利益420百万円、中間純利益290百万円、前期実績はそれぞれ294百万円、299百万円、202百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想12,100百万円、今回修正予想12,100百万円。「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部のコストが下期に繰り延べられることなどにより販売費及び一般管理費が減少する見込みとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部のコスト」「原材料価格の上昇」「物価高による節約志向の高まり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部のコストが下期に繰り延べられること」「原材料価格の上昇」「物価高による節約志向の高まり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には利益項目全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には個別要因の金額記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部のコストが下期に繰り延べられること」および「原材料価格の上昇」「物価高による節約志向の高まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に繰り延べられることなどにより」「販売費及び一般管理費が減少する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一部のコストが下期に繰り延べられる」および「先行き不透明感が残る」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費が減少する見込みとなりました。この結果、営業利益、経常利益、中間純利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」、開示日「２０２４年１０月２８日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「現時点では前回発表の予想数値に変更はございません」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
