# ダイショー（2816） ダイショー 2024年秋冬新製品のご案内2-1

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20240816573078
種別: その他開示
開示日: 2024-08-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーは、天下一品監修の新しい鍋スープ「名店監修鍋スープ 天下一品赤ん鶏白湯味」を、関西地区限定で発売する。発売日は2024年9月2日。

## 会社が挙げた理由

辛い鍋つゆの存在感が高まっていること、前年発売の「名店監修鍋スープ 天下一品京都鶏白湯味」が関西地区で大きな反響を得たことを背景に、天下一品の「赤ん粉」と「こってりスープ」を組み合わせた鍋スープを開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 名店監修鍋スープ 天下一品赤ん鶏白湯味
- 相手先: 天下一品
- 相手先の概要: 1971年に京都・北白川で屋台からスタートしたラーメン店。鶏がらと野菜などをじっくり炊き出した『こってりスープ』が人気。
- 当社との関係: 天下一品の監修を受けた製品。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格（税込）378円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月2日（発売予定）
- 適用分野: 鍋料理、食品・鍋スープ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『名店監修鍋スープ 天下一品京都鶏白湯味』の出荷数が400万本を超えた（昨年発売製品の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経POS情報サービス

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『9月2日（月）より関西地区2府4県限定にて発売します』／『発売日 2024年9月2日』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『発売日 2024年9月2日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『2024年秋冬の新製品として』『新発売』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『9月2日（月）より…発売します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『発売します』『製品仕様』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『天下一品』／『京都発祥のラーメンの名店「天下一品」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『天下一品の監修のもと』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『1971年に京都・北白川で屋台からスタート』『ラーメン店です』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『天下一品の監修のもと』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『希望小売価格（税込）378円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日経ＰＯＳ情報サービス』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『容量 700g』『希望小売価格（税込）378円』『発売日 2024年9月2日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『新製品』『発売します』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『関西地区2府4県限定』『関西地区（大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県）限定』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『2024年秋冬の新製品として』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『株式会社ダイショー…発売します』『天下一品の監修のもと』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ダイショー…は…発売します』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『関西地区…限定』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回製品の導入先・利用数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『2023年度の鍋つゆ市場は、前年比98％』『当社の「名店監修鍋スープ」シリーズは前年比150％』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『製品名 名店監修鍋スープ 天下一品赤ん鶏白湯味』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『見た目は白湯、なのに刺激的な“あかん辛さ”が共存』『驚きの辛さ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責事項の記載なし」）
