# ダイショー（2816） ダイショー 2024年秋冬新製品のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20240709546380
種別: その他開示
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーは、2024年秋冬向けに新製品を発売し、既存製品の一部を味やパッケージ変更のうえリニューアルする。新製品・リニューアル品は2024年8月1日から全国で販売する予定。

## 会社が挙げた理由

鶏肉・野菜など手頃な食材への需要、鍋や中華・韓国メニューへの消費者ニーズ、市場調査結果を踏まえ、秋冬の新しい食シーンや野菜摂取、個食需要などに対応するため。既存品は材料や味を見直し、消費者ニーズの拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タッカンマリの素、明太クリーム鍋スープ、トリュフしゃぶ鍋スープ、豆乳担々鍋スープ、煮豚のたれ、角煮のたれ、ＣｏＣｏ壱番屋監修 カレー鍋スープ、ＣｏＣｏ壱番屋監修 チーズカレー鍋スープ、野菜をいっぱい食べる鍋 きのこ鍋スープ、野菜ソムリエ青野果菜監修 野菜をいっぱい食べるスープ 中華スープ用スープ、野菜をいっぱい食べる しゃぶ鍋スープ 黒豚と鰹の旨み 甘辛そばつゆ仕立て、さつまいも じゃがいもがおいしい！ プリンクルパウダー、野菜をいっぱい食べる鍋 白菜鍋スープ、野菜をいっぱい食べる鍋 もやし鍋スープ、野菜をいっぱい食べる鍋 もやし担々鍋スープ、海鮮中華 タラのあんかけの素 オイスター醤油味、鮮魚亭 昆布とろだし鍋スープ、名店監修鍋スープ らぁ麺飯田商店鶏だし醤油味、名店監修鍋の素 すみれ札幌濃厚みそ味、名店監修鍋の素 一風堂博多とんこつ味、名店監修鍋スープ すみれ札幌濃厚みそ味
- 相手先: 株式会社やまやコミュニケーションズ、株式会社壱番屋
- 相手先の概要: 株式会社やまやコミュニケーションズは福岡県糟屋郡篠栗町所在、代表取締役社長は山本正秀。辛子明太子など九州の味を届ける会社で、セカンドブランドは『食卓のやまや』。株式会社壱番屋は愛知県一宮市所在、代表取締役社長は葛原守。その他の監修先の詳細は記載なし。
- 当社との関係: 株式会社やまやコミュニケーションズとは『食卓のやまや』とのコラボレーション。株式会社壱番屋とはＣｏＣｏ壱番屋監修商品の関係。飯田商店、札幌すみれ、一風堂については監修関係が記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込希望小売価格：118円、172円、216円、226円、356円、378円、399円（製品により異なる）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日（予定）
- 適用分野: 家庭用食品、鍋料理、しゃぶしゃぶ、中華料理、野菜料理、魚介料理、ラーメン風メニュー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ダイショー本社：東京都墨田区。広報室：福岡市東区松田1-11-17
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 食意向調査でタッカンマリを『食べてみたい』と回答した人：56％。野菜を多めにした料理を増やしたい意向：約90％。ＣｏＣｏ壱番屋監修2商品のカレー鍋スープ市場シェア：7割弱
- 利用実績: 名店監修鍋スープシリーズ累計2,000万本または2,000万食を突破。2023年度同シリーズ前年比150％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経ＰＯＳ情報サービス、インテージ『キッチンダイアリー』、富士経済『食品マーケティング便覧』、当社インターネット調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月1日（木）より全国で発売します」「発売日 2024年8月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年秋冬新製品・リニューアル製品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年7月17日」「8月1日（木）より全国で発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「リニューアルし、8月1日より発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社やまやコミュニケーションズ」「株式会社壱番屋」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コラボレーションした」「株式会社ダイショーと株式会社壱番屋は」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県糟屋郡篠栗町、代表取締役社長：山本正秀」「本社：愛知県一宮市、代表取締役社長：葛原守」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「量販店などの精肉コーナー」「食品コーナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）226円」「378円」「399円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「8月1日（木）より全国で発売します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日経ＰＯＳ情報サービス」「インテージ『キッチンダイアリー』」「富士経済『食品マーケティング便覧』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税込価格226円」「56％」「2024年8月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新レパートリーを提案します」「市場投入します」「食シーンの拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品として…全国で発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「以下の小売用製品を8月1日（木）より全国で発売します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品」「新発売」「リニューアル発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発し」「株式会社ダイショー…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「進化と深化を重ねるカレー鍋スープのトップブランド」「合計でカレー鍋スープ市場の7割弱のシェア…（日経ＰＯＳ情報サービス）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「シリーズ累計2000万本を突破」「シリーズ累計2000万食を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カレー鍋スープ市場の7割弱のシェア」「シリーズは前年比150％」「鍋つゆ市場は前年比98％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名」「容量」「希望小売価格」「発売日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」「広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格中華」「豪華カルテット」「至福の味」「トップブランド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし」）
