# ダイショー（2816） ダイショー 2024年春夏新製品（第2弾）のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20240215537714
種別: その他開示
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーは、八幡屋礒五郎の七味唐からしを使った豆乳担々めんつゆと、一風堂監修の油そば用調味料を新たに発売する。いずれも2024年3月1日から全国の量販店などで販売する予定。

## 会社が挙げた理由

個食用めんつゆ・麺用調味料の新たなフレーバーやバリエーションを広げ、需要拡大を図るため。『一風堂極からか油そばの素』については、2022年発売の『赤丸とんこつまぜそばの素』への反響と、個食タイプ調味料への消費者ニーズを踏まえたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 八幡屋礒五郎七味唐からし使用 豆乳担々めんつゆ、名店監修 一風堂極からか油そばの素
- 相手先: 八幡屋礒五郎、一風堂
- 相手先の概要: 八幡屋礒五郎は元文元年（1736年）に信州・善光寺で創業した老舗で、やげん堀、七味家本舗とともに日本三大七味に数えられる。一風堂は1985年に福岡市・大名で創業したラーメン店で、とんこつラーメンで知られる。所在地、代表者、資本金は記載なし。
- 当社との関係: 八幡屋礒五郎の七味唐からしを製品に使用。一風堂の監修のもと製品を開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格（税込）255円（各製品）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月1日（発売予定）
- 適用分野: 家庭での麺メニュー、うどん・そうめん・中華麺などの調理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『柚子こしょうめんつゆ』は大きな反響、『赤丸とんこつまぜそばの素』も大きな反響と記載。数値はnot_disclosed。
- 業績への影響: 新製品の投入により需要拡大を図ると記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 日経POS情報サービス

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『3月1日（金）より全国で発売します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『発売日 2024年3月1日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『2024年春夏の新製品として』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2024年2月15日』、発売日『2024年3月1日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『全国で発売します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『八幡屋礒五郎』『一風堂』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『八幡屋礒五郎七味唐からし使用』『一風堂監修のもと』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『元文元年（1736年）信州・善光寺で創業した老舗』『1985年に福岡市・大名で創業』『とんこつラーメンで知られる人気のラーメン店』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『主要販路 量販店 食品コーナーなど』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『希望小売価格（税込）255円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日経POS情報サービス』『八幡屋礒五郎』『一風堂』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『255円』『111g』『90g』『発売日 2024年3月1日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『バリエーションを広げることで需要拡大を図ります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『小売用製品を3月1日より全国で発売します』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『2024年春夏の新製品』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社ダイショーは…新製品として…発売します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ダイショー』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本三大七味に数えられています』『人気のラーメン店』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『発売地区 全国』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『大きな反響をいただきました』『大きな反響をいただきました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『2022年に…『赤丸とんこつまぜそばの素』を発売し、大きな反響』『麺用調味料市場は伸長傾向』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『八幡屋礒五郎七味唐からし使用 豆乳担々めんつゆ』『名店監修 一風堂極からか油そばの素』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先』『読者からのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『風味豊か』『名店のこだわりの味が手軽に楽しめます』」）
