# ダイショー（2816） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20240201524522
種別: 決算
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益は28.7％増となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

2023年6月に実施した製品価格改定の効果に加え、焼肉のたれ類、鍋スープ、オイルソースなどの販売が好調に推移したこと、販促キャンペーンや新製品投入を実施したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":20051,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 経常利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- １株当たり当期純利益: 92.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.5,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":18030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8},"純利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"液体調味料群":{"value":15092,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"粉体調味料群":{"value":3099,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"その他調味料群":{"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9868800
- 期末自己株式数: 216088
- 業績の増減要因: 2023年6月に実施した製品価格改定の効果、焼肉のたれ類・鍋スープ・オイルソースなどの好調な販売、販促キャンペーンや新製品投入。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は20,051百万円、通期予想は25,000百万円。対象期間は第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,285百万円、通期予想850百万円。売上高は第3四半期累計20,051百万円、通期予想25,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高108.2％、営業利益128.7％、経常利益128.5％、四半期純利益132.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比108.2％、営業利益は前年同期比128.7％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,285百万円、経常利益1,295百万円、四半期純利益891百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は850百万円、対前期増減率は75.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は18.00円、2024年3月期予想も18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 3」「特別損失合計 3」（単位：百万円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高20,051百万円・営業利益1,285百万円、前年同期は売上高18,539百万円・営業利益999百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期会計期間末54.5％、前事業年度末59.2％。「4.7ポイント下降」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「以上の結果、及び2023年6月に実施いたしました製品価格改定の効果により、当第3四半期累計期間における売上高は…」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定の効果」「積極的な販促活動」「新製品…が…売上に寄与」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定を軸とした収益力の改善」「販促キャンペーン」「新製品」「インフルエンサーを活用した企画」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、価格改定は「2023年6月」、売上高20,051百万円、営業利益1,285百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安」「物価高」「上昇し続ける原材料価格や労働コスト」「先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期までの中期経営計画に沿い、次世代を切り開くダイショーらしさを確立し、企業価値の向上をめざして、成長を持続させてまいります。」」）
