# ダイショー（2816） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20240129520646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上高予想を前回の24,300百万円から25,000百万円へ、利益予想を14.9～15.2％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

小売用の鍋スープや業務用の精肉向け製品が伸長し、2023年6月の製品価格改定も実施したため、売上高が予想を上回る見通しとなった。これに伴い、営業利益、経常利益、当期純利益も上振れる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24300,"revised_forecast":25000,"change":700,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":740,"revised_forecast":850,"change":110,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":740,"revised_forecast":850,"change":110,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":530,"change":70,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.66,"revised_forecast":54.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高23,374百万円、営業利益484百万円、経常利益497百万円、当期純利益310百万円、1株当たり当期純利益32.21円（2023年3月期通期）
- 修正の理由: 小売用製品では「名店監修鍋スープ」シリーズをはじめとする鍋スープが売上を伸ばし、業務用製品では精肉向け製品を中心に伸長した。また、2023年6月に製品価格改定を実施した結果、売上高が当初予想を上回る見通しとなり、利益も上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に開示した通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は24,300百万円から25,000百万円、営業利益・経常利益は740百万円から850百万円、当期純利益は460百万円から530百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.9％、営業利益14.9％、経常利益14.9％、当期純利益15.2％。「当初予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」は売上高2.9、営業利益14.9、経常利益14.9、当期純利益15.2」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は15.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益850百万円、経常利益850百万円、当期純利益530百万円。前期実績はそれぞれ484百万円、497百万円、310百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)の各数値が全項目で変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には鍋スープ、精肉向け製品、製品価格改定が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鍋スープが売上を伸ばし」「精肉向けの製品を中心に伸長いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「名店監修鍋スープ」シリーズ、「鍋スープ」、「精肉向けの製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鍋スープが売上を伸ばし」「精肉向けの製品を中心に伸長」「2023年6月には製品価格改定を実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、鍋スープ、精肉向け製品、価格改定ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「鍋スープが売上を伸ばし」「精肉向けの製品を中心に伸長」および「製品価格改定を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年6月には製品価格改定を実施」とある一方、各要因の影響額・数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は現在の業績動向と予想上振れを説明しているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想数値を上回る見通しとなったことに伴い、営業利益、経常利益、当期純利益につきましても、当初予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品の販売伸長と価格改定であり、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売伸長、価格改定、利益の上振れ見通しが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２４年１月３０日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に開示した通期業績予想」および「当初予想を上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は通期業績予想と修正理由で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
