# ダイショー（2816） ダイショー 2024年春夏新製品（第1弾）のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20240117515960
種別: その他開示
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーは、2024年春夏向けに新製品11品目と、味・パッケージを刷新したリニューアル製品2品目を、2024年2月1日から全国発売すると発表した。主な商品は焼肉のたれ、調理用ソース、メニュー専用調味料などである。

## 会社が挙げた理由

消費者のにんにく・辛味・時短調理・節約・自宅で外食風の料理などのニーズや、関連市場の拡大に対応するため。棒々鶏のたれと鮮魚亭 海鮮丼のたれは、消費者調査や監修者の知見を踏まえて味・パッケージを刷新した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 秘伝 焼肉のたれ にんにく５倍、ガツッと辛旨だれ、レンジで簡単 ガパオライス用ソース、キーマカレーの素、豚からの素、棒々鶏のたれ、本格中華シェフ 安川哲二監修 回鍋肉の素、本格中華シェフ 安川哲二監修 麻婆茄子の素、本格中華シェフ 安川哲二監修 青椒肉絲の素、沖縄の家庭料理 にんじんしりしりのたれ、海鮮中華 イカの塩炒めの素/ホタテの塩炒めの素、鮮魚亭 海鮮丼のたれ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 561円（税込）、302円（税込）、237円（税込）、237円（税込）、237円（税込）、152円（税込）、237円（税込）、237円（税込）、237円（税込）、118円（税込）、216円（税込）、176円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（予定、全国発売）
- 適用分野: 家庭用調味料、焼肉、肉料理、電子レンジ調理、タイ料理、キーマカレー、中華料理、沖縄の家庭料理、魚介料理、海鮮丼
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 『秘伝 焼肉のたれ にんにく５倍』は従来品の5倍量のにんにくを配合
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インテージ『キッチンダイアリー』、2022年ぐるなび調べ、日経POS情報サービス、全国スーパーマーケット協会『2023年版スーパーマーケット白書』、富士経済『食品マーケティング便覧』、当社インターネット調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月1日（木）より全国で発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2024年2月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2024年春夏新製品・リニューアル製品として」「新発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年1月17日」、発売日「2024年2月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2月1日（木）より全国で発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「契約相手・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社ダイショー…新製品として…発売します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の会社概要なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「量販店などの精肉コーナー」「青果コーナー」「鮮魚コーナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）561円」「302円」「237円」等」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インテージ『キッチンダイアリー』」「日経POS情報サービス」「富士経済『食品マーケティング便覧』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来品の5倍量」「容量590g」「希望小売価格（税込）561円」「発売日2024年2月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「市場投入します」「消費者ニーズにお応えすべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小売用製品を2月1日より全国で発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2024年春夏新製品・リニューアル製品」「全国で発売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品」「新発売」「リニューアル発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ダイショー…新製品として…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー（本社：東京都墨田区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社一番人気の焼き肉のたれ」「中華メニュー専用の調味料が圧倒的なボリュームで市場を牽引」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品の5倍量を配合」「既存品のねりごまのコクとすりごまの香りを生かしながら…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名」「容量」「希望小売価格（税込）」「発売日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「スター級の主菜が勢ぞろい」「強烈なにんにく感」「本格感いっぱい」「名店」「圧倒的なボリューム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
