# ダイショー（2816） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20231024570688
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の業績予想を上方修正し、売上高を11,300百万円から11,600百万円、営業利益・経常利益を各150百万円から290百万円、四半期純利益を100百万円から200百万円に引き上げました。通期の業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

小売用製品では鍋スープの新製品と主力製品の集中販売が奏功し、業務用製品も各チャネルで伸長したことに加え、2023年6月に製品価格を改定したため、売上高が当初予想を上回る見通しとなりました。これに伴い、営業利益、経常利益、四半期純利益も当初予想を上回る見通しとなりました。通期予想は、原材料価格の上昇や物価高による消費行動の変化などの先行き不透明感を理由に据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":11600,"change":300,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":290,"change":140,"change_rate":93.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":290,"change":140,"change_rate":93.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":200,"change":100,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.36,"revised_forecast":20.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高10,963百万円、営業利益281百万円、経常利益287百万円、四半期純利益180百万円、1株当たり四半期純利益18.65円 銭（2023 年 3 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 小売用製品では鍋スープの新製品と主力製品の集中販売が奏功し、業務用製品では各チャネルで伸長した。また、2023年6月に製品価格を改定した。この結果、売上高が当初予想を上回る見通しとなり、営業利益、経常利益、四半期純利益も上回る見通しとなった。通期予想は、原材料価格の上昇や物価高による消費行動の変化などの先行き不透明感を理由に変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期（累計）業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024 年 3 月期第 2 四半期（累計）業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「300」、営業利益・経常利益の増減額「140」、四半期純利益の増減額「100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％) 2.7 93.3 93.3 100.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」の売上高「2.7」、営業利益「93.3」、経常利益「93.3」、四半期純利益「100.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の「増減率(％)」は「100.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「290」、経常利益「290」、四半期純利益「200」／前期第2四半期実績は営業利益「281」、経常利益「287」、四半期純利益「180」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鍋スープの新製品と主力製品の集中販売が奏功し売上を伸ばし、業務用製品では各チャネルにおいて伸長いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鍋スープの新製品と主力製品」「業務用製品」「各チャネル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鍋スープの新製品と主力製品の集中販売」「業務用製品では各チャネルにおいて伸長」「2023 年６月には製品価格改定を実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるものの、各要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「鍋スープの新製品と主力製品の集中販売」「2023 年６月には製品価格改定を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年６月には製品価格改定を実施」／要因別の影響額・数量の記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上を伸ばし」「各チャネルにおいて伸長」「売上高が当初予想を上回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２３年１０月２６日」／対象期間「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表した業績予想」／対象期間「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」／「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
