# ダイショー（2816） ダイショー 2023年秋冬新製品のご案内-2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20230818543999
種別: その他開示
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーは、名店監修鍋スープシリーズの新製品「天下一品 京都鶏白湯味」「一風堂ごま担々風極からか」を発売し、既存の「一風堂博多とんこつ赤丸新味」「麺屋武蔵だし醤油味」をリニューアルする。いずれも2023年9月1日から全国で販売する予定。

## 会社が挙げた理由

新製品では有名ラーメン店の味を鍋スープで再現し、20～40代のファミリー層や新作鍋・ラーメンファンへのアプローチを図る。既存製品のリニューアルでは、再現度や魚介だし感を高め、トライアル・リピート需要の拡大を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 名店監修鍋スープ 天下一品 京都鶏白湯味、名店監修鍋スープ 一風堂ごま担々風極からか、名店監修鍋スープ 一風堂博多とんこつ赤丸新味、名店監修鍋スープ 麺屋武蔵だし醤油味
- 相手先: 天下一品、一風堂、麺屋武蔵
- 相手先の概要: 天下一品：1971年に京都・北白川で屋台から開始したラーメン店。一風堂：1985年に福岡市・大名で創業したラーメン店。麺屋武蔵：1996年に東京・青山で創業したラーメン店。
- 当社との関係: 各ラーメン店の監修を受けた鍋スープをダイショーが販売するコラボレーション関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格（税込）378円（各製品、容量700g）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日（発売予定、全国）
- 適用分野: 家庭用鍋料理、ラーメン鍋、量販店などの食品コーナー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 監修鍋の市場規模が前年比110％（2022年度）
- 利用実績: 名店監修鍋スープシリーズ累計900万本（2023年8月21日時点の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経POS情報サービス

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月1日（金）より全国で発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「天下一品監修」「一風堂監修」「麺屋武蔵監修」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2023年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2021年に『名店監修鍋スープ』シリーズを立ち上げ」「今回リニューアル」「新製品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年8月21日」「9月1日（金）より全国で発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「リニューアルし、9月1日（金）より全国で発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「天下一品」「一風堂」「麺屋武蔵」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「有名ラーメン店とのコラボレーション」「監修のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1971年に京都・北白川で屋台からスタート」「1985年に福岡市・大名で創業」「1996年に東京・青山で創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たなパートナーとして」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「監修のもと」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）378円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに累計で900万本を売り上げる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日経POS情報サービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「700g」「378円」「2023年9月1日」「前年比110％」「累計で900万本」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「トライアル＆リピートの需要拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「以下の小売用製品を9月1日より全国で発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で発売します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新製品」「味とパッケージデザインをリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「監修のもと」「当社は…発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人気シリーズに成長しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに累計で900万本を売り上げる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「再現度をさらに高めるべく」「魚介だし感がさらにアップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名」「容量 700g」「発売日 2023年9月1日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」「読者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気シリーズに成長しました」「その日の気分で選べる逸品です」「クセになる味を再現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
