# ダイショー（2816） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20230801531679
種別: 決算
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.3％増、営業利益が4.4％増となった一方、経常利益は4.4％減となった。四半期純利益は前年同期比106.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

適正な価格を意識した付加価値製品の開発や価格改定に取り組み、焼肉のたれ類、新製品、オイルソース類、「味・塩こしょう」シリーズなどの売上が伸びたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":5310,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":106}
- １株当たり当期純利益: 2.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":15325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9043,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"経常利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 9868800
- 期末自己株式数: 216088
- 業績の増減要因: 原材料価格や労働コストへの対応として価格転嫁が続くなか、付加価値製品の開発や価格改定に取り組んだ。焼肉のたれ類、新製品、オイルソース類、「味・塩こしょう」シリーズ、「スープはるさめ」シリーズなどが好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は5,310百万円、通期予想は24,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は5,310百万円、営業利益は21百万円。通期予想は売上高24,300百万円、営業利益740百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.3％増、営業利益は4.4％増、経常利益は4.4％減、四半期純利益は106.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,310百万円（前年同期比108.3％）、営業利益は21百万円（同104.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21百万円、経常利益24百万円、四半期純利益21百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「通期の業績予想からの変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は740百万円、対前期増減率は52.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は合計18.00円、2024年3月期予想も合計18.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「製品群別の概況は、以下のとおりであります。」として、液体調味料群、粉体調味料群、その他調味料群が説明されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高5,310百万円・営業利益21百万円、前年同期は売上高4,903百万円・営業利益21百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は59.0％となり、前事業年度末に比べ0.2ポイント下降しました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローに関する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上昇する原材料価格や労働コストへ対応するために、依然として製品への価格転嫁が続いており」と記載されている。また「価格改定を軸とした収益力の改善に取り組んでおります」としている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「液体調味料群は36億45百万円・前年同期比109.7％、粉体調味料群は10億53百万円・同106.5％、その他調味料群は6億11百万円・同103.4％と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「付加価値のある製品開発や価格改定を軸とした収益力の改善に取り組んでおります」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間における売上高は、53億10百万円」と断定している一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」の期間と、売上高5,310百万円、営業利益21百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の変動には引き続き注視する必要があり」と記載されている。また「上昇する原材料価格や労働コスト」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年３月期までの中期経営計画に沿い、次世代を切り開くダイショーらしさを確立し、企業価値の向上をめざして、成長を持続させてまいります。」」）
