# ダイショー（2816） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20230511565079
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.1％増と伸びた一方、営業利益は43.7％減、当期純利益は44.7％減となった。原材料価格や燃料価格の上昇が利益を大きく押し下げた。

## 会社が挙げた理由

原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きかったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":23374,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- １株当たり当期純利益: 32円21銭
- 売上高営業利益率: 2.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"59.2%","前期末":"57.1%"}
- 総資産: {"value":15352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":493,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-678,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-450,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2196,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"経常利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 55.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":671,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":9868800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":216088,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 液体調味料群やその他調味料群の新製品・主力製品が売上を伸ばした一方、粉体調味料群は販売環境が厳しかった。増収となったものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期 決算短信」であり、業績欄も「2023年３月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「23,374」「3.1」、営業利益は「484」「△43.7」、経常利益は「497」「△42.8」、当期純利益は「310」「△44.7」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比「3.1％」増、営業利益は前年同期比「△43.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「484百万円」、経常利益「497百万円」、当期純利益「310百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当期営業利益は「484百万円」、通期予想は「740百万円」「52.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期の年間配当は「18.00」、2024年３月期予想も「18.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績の見通し、配当性向などを総合的に判断しつつ、長期安定的な配当の継続を基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「36百万円」、特別損失合計「26百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除売却損 4百万円」「固定資産圧縮損 21百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、食品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2023年３月期「2.1％」、2022年３月期「3.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は59.2％となり、前事業年度末に比べ2.1ポイント上昇しました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「493百万円」、前年同期は「1,102百万円」で、「前年同期比６億８百万円収入減」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく営業利益は４億84百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「液体調味料群「171億72百万円（前期比104.6％）」、粉体調味料群「37億36百万円（前期比96.8％）」、その他調味料群「24億64百万円（前期比103.0％）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰や円安の進行」、自社施策として「販促活動が奏功」「新製品を投入」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通しといたしましては…予想しております」「利益率の改善を目指す」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、売上高は「23,374百万円」、営業利益は「484百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「お客様の生活防衛意識や節約志向」「食の安全への要求の高まり」「原油や原材料価格の上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年３月期と2022年３月期について、売上高・利益の前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年３月期までの３か年の中期経営計画に基づく取り組みをあらたに開始」「引き続き中期経営計画の3つの戦略に則り」と記載されている。」）
