# ダイショー（2816） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20230419549804
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想を100百万円引き上げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を大幅に引き下げた。売上高は増収となる見通しだが、利益は前回予想を4割超下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

業務用調味料の伸長と小売用新製品が売上を押し上げる一方、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく、営業利益・経常利益・当期純利益が当初予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23200,"revised_forecast":23300,"change":100,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":480,"change":-370,"change_rate":-43.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":490,"change":-360,"change_rate":-42.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":310,"change":-230,"change_rate":-42.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.94,"revised_forecast":32.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: 売上高22,673百万円、営業利益861百万円、経常利益870百万円、当期純利益561百万円、1株当たり当期純利益58.21円 銭（2022年3月期通期）
- 修正の理由: 業務用調味料の伸長と小売用新製品による売上牽引により売上高は当初予想を上回る見通し。一方、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく、営業利益、経常利益、当期純利益は当初予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「今回修正予想(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2023 年 3 月期通期業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は23,200から23,300、営業利益は850から480、経常利益は850から490、当期純利益は540から310となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が0.4％、営業利益が△43.5％、経常利益が△42.4％、当期純利益が△42.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％)」で売上高は0.4、営業利益は△43.5、経常利益は△42.4、当期純利益は△42.6と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は△42.6％、営業利益は△43.5％、経常利益は△42.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益480百万円、経常利益490百万円、当期純利益310百万円で、前期実績はそれぞれ861百万円、870百万円、561百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想と今回修正予想が記載され、増減額も示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「原材料価格や燃料価格の上昇の影響」が説明されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や燃料価格の上昇の影響は大きく」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業務用調味料の伸長、小売用新製品による売上牽引」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務用調味料の伸長」「小売用新製品による売上牽引」「原材料価格や燃料価格の上昇」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響の方向は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格や燃料価格の上昇の影響は大きく」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「伸長」「売上牽引」「影響は大きく」とあるが、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「原材料価格や燃料価格の上昇の影響は大きく」とあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造コスト及び販売コストの効率的運用」および「原材料価格や燃料価格の上昇」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は業務用調味料、小売用新製品、製造・販売コスト、原材料価格、燃料価格について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上要因とコスト上昇要因が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２３年４月２４日」、対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表した業績予想」および「当初予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表の記載項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
