# ダイショー（2816） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20221102555285
種別: 決算
開示日: 2022-11-02
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企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.4％増と小幅な増収でした。一方、原材料価格や燃料価格の上昇により、営業利益は前年同期比50.3％減と大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きかったため。食品業界では物流費やエネルギーコストの上昇も顕著でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":10963,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- １株当たり当期純利益: 18円65銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.3,"前期末":57.1}
- 総資産: {"value":15517,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9045,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-595,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-443,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-243,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1550,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"純利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"18.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":346,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9868800
- 期末自己株式数: 216088
- 業績の増減要因: 液体調味料群とその他調味料群では新製品、キャンペーン、精肉向け製品などが売上を牽引した一方、粉体調味料群では小売用製品の販売環境が厳しい状況でした。全体では増収となったものの、原材料価格や燃料価格の上昇が利益を押し下げました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は23,200百万円、第2四半期累計売上高は10,963百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計は売上高10,963百万円、営業利益281百万円。通期予想は売上高23,200百万円、営業利益850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.4％増、営業利益は同50.3％減、経常利益は同49.6％減、四半期純利益は同52.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高10,963百万円、前年同期10,811百万円。営業利益281百万円、前年同期565百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益281百万円、経常利益287百万円、四半期純利益180百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想850百万円、対前期増減率△1.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計18.00円、2023年3月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損」1百万円、「特別損失合計」1百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高10,963百万円・営業利益281百万円、前年同期は売上高10,811百万円・営業利益565百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末58.3％、前事業年度末57.1％。「1.2ポイント上昇」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」△595百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収を達成したものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく営業利益は…」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「液体調味料群7,759百万円・前年同期比103.5％、粉体調味料群1,966百万円・92.8％、その他調味料群1,237百万円・103.5％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の大幅な上昇」「物流費やエネルギーコストの上昇」と、「韓国フェア」「パワーチャージキャンペーン」「新製品を投入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は281百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高10,963百万円、営業利益281百万円、通期予想期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油・資材価格などの相次ぐ値上げ」「急激な円安」「物流費やエネルギーコストの上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期までの3か年の中期経営計画に基づく取り組みをあらたに開始いたしました」」）
