# ダイショー（2816） ダイショー 2022年秋冬新製品(第２弾)のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20220817521050
種別: その他開示
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーが、2022年秋冬向けの小売用新商品4品を、2022年9月1日から全国で発売する。レンジ調理用ソース、鍋スープ、GABA配合ゆず茶、オートミールリゾットを新たにラインアップする。

## 会社が挙げた理由

調理の手間を減らす需要、鍋つゆ・レンジアップ調味料・ゆず・健康志向などの市場や生活者ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シーフードソムリエ監修 レンジで簡単 魚介のクリーム煮用ソース、名店監修鍋スープ すみれ札幌濃厚みそ味、機能性表示食品 GABA 配合ゆず茶、オートミール de リゾット きのこクリーム＆トマトカレー
- 相手先: すみれ（監修先）
- 相手先の概要: 1964年に「純連（すみれ）」として創業した、濃厚でコクと香りのある味噌ラーメンで知られる札幌を代表する名店。
- 当社との関係: すみれは鍋スープの監修先。シーフードソムリエも商品監修者として名称が付されているが、詳細な関係は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 魚介のクリーム煮用ソース：税込216円、すみれ札幌濃厚みそ味：税込378円、GABA配合ゆず茶：税込270円、オートミール de リゾット：税込378円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月1日（予定、全国発売）
- 適用分野: 家庭での調理、魚介料理、鍋料理、リラックス・休憩時の飲用、オートミールを用いた簡便食
- 受賞名・認証名: 機能性表示食品
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: GABAを1杯あたり28mg配合。熱湯を注いで1分で食べられる。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経POS情報サービス、当社が2022年4月に実施したインターネット調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月1日（木）より全国で発売します」「発売日 2022年9月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「有名ラーメン店『すみれ』監修」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2022年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「シリーズ第3弾」「本年は、味噌ラーメンの名店の味が楽しめる鍋スープを開発」「新フレーバーをラインアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年8月17日」「9月1日（木）より全国で発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「仕上げました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有名ラーメン店『すみれ』監修」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同店の味噌ラーメンを鍋スープとして再現」「すみれ札幌濃厚みそ味」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1964年、『純連（すみれ）』として創業」「札幌を代表する名店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「有名ラーメン店『すみれ』監修」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要販路 量販店など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）216円」「378円」「270円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「容量 80g」「希望小売価格（税込）216円」「発売日 2022年9月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日経POS情報サービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1杯あたり28mg」「希望小売価格（税込）270円」「発売日 2022年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「市場投入します」「アプローチを図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小売用製品を9月1日（木）より全国で発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「以下の小売用製品を9月1日（木）より全国で発売します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2022年秋冬新製品」「新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発に着手しました」「当社…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…は、2022年秋冬の新製品として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「札幌ラーメンの“代名詞”」「札幌を代表する名店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新発売」「2022年9月1日より全国で発売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「精米（お米）より食物繊維を豊富に含むオートミール」「2021年度は前年比413％」「前年に比べ、130％伸張」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機能性表示食品 GABA 配合ゆず茶」「名店監修鍋スープ すみれ札幌濃厚みそ味」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」「読者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「心が休まる冬の味」「ホッとひと息」「札幌ラーメンの“代名詞”の味」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
