# ダイショー（2816） ダイショー 2022年春夏新製品のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20220216591083
種別: その他開示
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

ダイショーが、2022年春夏向けの新しい食品・調味料4製品を開発し、2022年3月1日から全国で発売すると発表した。オートミール中華粥、ハーブ入り調味料、一風堂監修品、麺屋武蔵監修品が対象。

## 会社が挙げた理由

健康志向の高まり、内食率の上昇、キャンプ・アウトドアブーム、スパイス市場の好調、外食でラーメンを楽しみたい需要などを捉えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オートミール de 中華粥 鶏粥＆海鮮粥、味・塩こしょう with ハーブ、名店監修 一風堂赤丸とんこつまぜそばの素、名店監修 麺屋武蔵だし醤油まぜそばの素
- 相手先: 一風堂、麺屋武蔵
- 相手先の概要: 一風堂：1985年に福岡市・大名で創業したラーメン店。とんこつスープで知られる。、麺屋武蔵：東京・青山で1996年に創業したラーメン店。動物系スープと魚介系スープの二刀流で知られる。
- 当社との関係: 一風堂および麺屋武蔵に監修いただいた製品をダイショーが開発・発売。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オートミール de 中華粥 鶏粥＆海鮮粥：税込378円、味・塩こしょう with ハーブ：税込324円、名店監修 一風堂赤丸とんこつまぜそばの素：税込237円、名店監修 麺屋武蔵だし醤油まぜそばの素：税込237円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月1日（予定発売日）
- 適用分野: 朝食、肉料理・魚料理の下味付けや洋風メニューの仕上げ、まぜそばなどの麺メニュー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 熱湯を注いで1分で出来上がる（オートミール de 中華粥）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本政策金融公庫調査、当社実施のインターネット調査＜外食で楽しみたいメニュー＞

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月1日（火）より全国で発売します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2022年3月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『オートミール de〇〇〇』の第2弾」「昨季に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3月1日（火）より全国で発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新発売」「発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一風堂」「麺屋武蔵」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「一風堂監修」「麺屋武蔵監修」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1985年に福岡市・大名で創業」「東京・青山で1996年に創業した麺屋武蔵」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格（税込）378円」「324円」「237円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本政策金融公庫調査」「一風堂」「麺屋武蔵」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「79.8g」「税込378円」「熱湯1分」「2022年3月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小売用製品を3月1日より全国で発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2022年春夏新製品」「全国で発売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2022年春夏の新製品」「新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…新アイテムを開発」「当社は…調味料を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイショー…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「とんこつラーメンのグローバルブランド・一風堂」「革新的ラーメン店・麺屋武蔵」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地区 全国」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名 オートミール de 中華粥 鶏粥＆海鮮粥」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道用資料・製品画像などに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「食卓で人気の味」「定番の中華フレーバー」「革新的ラーメン店」」）
