# ダイショー（2816） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/disclosure/20211027417447
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2816

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期業績予想は、新型コロナウイルス感染症や販売競争の先行き不透明感を理由に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

小売用製品では鍋スープの新製品投入と販促プロモーションにより需要の反動減をカバーし、業務用製品では家庭内調理機会の高まり、惣菜市場の回復、新規市場開拓への取組みが奏功して好調に推移したため。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の影響長期化、経済・個人消費の回復遅れ、販売競争激化による先行き不透明感を理由に据え置いた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"売上高":{"previous_forecast":10600,"revised_forecast":10800,"change":200,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":360,"revised_forecast":560,"change":200,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":360,"revised_forecast":560,"change":200,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":230,"revised_forecast":370,"change":140,"change_rate":60.9,"unit":"百万円（四半期純利益）"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":23.83,"revised_forecast":38.33,"change":14.50,"change_rate":not_disclosed,"unit":"円銭"},"対象決算期":"2022 年 3 月期","対象期間":"第 2 四半期（累計）","前回予想の公表日":"2021 年 5 月 14 日","前期実績":"売上高10,420百万円、営業利益489百万円、経常利益496百万円、四半期純利益328百万円、1株当たり四半期純利益33.98円銭（2021 年 3 月期第 2 四半期）","修正の理由":"小売用製品では鍋スープの新製品投入と販促プロモーションで前年同時期の需要急拡大の反動減をカバーし、業務用製品では家庭内調理機会の高まりの継続、惣菜市場の回復、新規市場開拓への取組み継続が奏功したため。","特別損失の内容と金額":"not_disclosed","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきましては…前回発表の予想数値に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,600百万円から10,800百万円、営業利益・経常利益は360百万円から560百万円、四半期純利益は230百万円から370百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は営業利益55.6、経常利益55.6、四半期純利益60.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.9％、営業利益・経常利益は55.6％、四半期純利益は60.9％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は60.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益560百万円、経常利益560百万円、四半期純利益370百万円。前期実績はそれぞれ489百万円、496百万円、328百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益、1株当たり利益の各項目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は製品需要、市場回復、新規市場開拓、売上高上振れに伴う利益上振れとして説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要急拡大の反動減の影響をカバー」「家庭内調理機会の高まりの継続と惣菜市場の回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小売用製品では鍋スープの新製品投入」／「業務用製品では」／「惣菜市場の回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鍋スープの新製品投入と販促プロモーション」／「家庭内調理機会の高まりの継続と惣菜市場の回復」／「新規市場開拓への取組み継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(Ｂ－Ａ)」がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「鍋スープの新製品投入と販促プロモーション」／「新規市場開拓への取組み継続」／「惣菜市場の回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移しました」「売上高は当初予想を上回る見通し」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「家庭内調理機会の高まりの継続」／「新規市場開拓への取組み継続」／「新型コロナウイルス感染症の影響の長期化が懸念され」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想数値を上回ったことに伴い、営業利益、経常利益、四半期純利益につきましても、当初予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品、市場、販促、新規市場開拓および新型コロナウイルス感染症の影響について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に新製品投入、販促、新規市場開拓への言及はあるが、上振れ分の使途としての説明はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2021 年 9 月 30 日」、開示日は「２０２１年１０月２７日」で、通期予想にも言及している」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に公表した業績予想」／「当初予想を上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回発表の予想数値に変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象および理由は業績予想のみで、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」／「上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
