# 海外事業の規模拡大と成長｜アリアケジャパン（2815）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外事業においては新たな規模の拡大を図り、更なる成長を目指します。」 — 海外事業について、規模拡大と成長を継続的な目標として掲げている。 (https://komori.app/company/2815/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し」 — 海外を含む世界規模での事業展開を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「世界各地で増設した生産設備を背景とした全世界でのマーケティングを展開し、成長著しいアジア地域、また当社製品開拓の余地のある欧米地域において拡販努力して収益の安定的な増大を目指し」 — アジアおよび欧米での拡販を通じた海外事業の成長と収益の安定的増大を、引き続き目指している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「世界各地で増設した生産設備を背景とした全世界でのマーケティングを展開し、成長著しいアジア地域、また当社製品開拓の余地のある欧米地域において拡販努力して収益の安定的な増大を目指し」 — 増設済みの生産設備を活用し、アジア・欧米で拡販して海外事業の成長と収益の安定的増大を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「次に連結子会社の売上高に関しましては、海外子会社の売上増により、前期比7.1％増加しました。」 — 海外子会社の売上高が前期比7.1％増加したという測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での企業活動と、収益を確保する体制を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での企業活動と、収益を確保する体制を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での企業活動と、収益を確保する体制を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「海外子会社の売上高は前期比20.3％の増加となりました。」 — 海外子会社の売上高が前期比20.3％増加したほか、アジア23.3％、北米20.7％、欧州18.0％の地域別売上高増加を記載している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での事業展開と、収益を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での事業展開と、収益を確保する体制を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 後退 「海外事業を一部見直すとともに、経営資源を米国以外の地域にシフトするため」 — 世界規模での事業展開は継続しているが、海外事業の一部見直しと米国以外への資源シフトが示され、海外事業拡大の対象範囲が調整されている。 (https://komori.app/company/2815/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「海外子会社の売上高は前期比13.3％の増加となりました。」 — 海外子会社売上高の前期比13.3％増加という測定可能な進展を記載している。一方、米国事業の譲渡により海外事業の対象地域は見直されている。 (https://komori.app/company/2815/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での事業展開と、収益を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での事業活動と、収益を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での事業展開と、収益を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模の事業展開と、収益を確保する体制を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模の事業展開と、収益を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模の事業展開と、収益を確保する体制を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「また、海外事業においては新たな規模の拡大を図り、更なる成長を目指します。」 — 海外事業の規模拡大・成長目標を再確認するとともに、2021年3月期の地域別売上高としてアジア6,798百万円（前期比2.6％減）、欧州4,089百万円（同11.3％増）を記載している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は12,630百万円（前年同期比1,648百万円増）となりました。」 — 第44期第1四半期の売上高が前年同期比1,648百万円増加した。顧客ニーズの先取り、既存事業の拡充、新規事業の展開を継続しながら、海外を含む世界規模の事業展開を進めている。 (https://komori.app/company/2815/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での企業活動と、収益を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での事業展開と、収益を確保する体制を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「子会社の売上高は前期比13.0％の増加となりました。」 — 海外子会社の売上高が前期比13.0％増加した。地域別ではアジアが8,369百万円（前期比23.1％増）、欧州が3,978百万円（同2.7％減）となり、海外事業の地域別実績を更新している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模の事業展開と収益確保の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での事業展開と収益確保の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模での事業展開と、収益を確保する体制を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模の事業展開と、収益を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模の事業展開と収益確保の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「しかしながら、当社グループは日本国内にとどまらず、グローバルエンタープライズとして世界的な規模で企業活動を展開し、いかなる情勢にあっても収益を確保する体制を構築しております。」 — 国内にとどまらない世界規模の事業展開と、収益を確保する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高は31,515百万円（前年同期比3,641百万円増）となりました。」 — 全世界での事業展開に関する当中間連結会計期間の測定可能な実績として、売上高が前年同期比3,641百万円増加した。 (https://komori.app/company/2815/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 前進 「連結売上高に関しましては、子会社の売上が前期比4.9％増加いたしました。」 — 連結売上高について、子会社売上の前年同期比増加を実績として示している。 (https://komori.app/company/2815/disclosure/20260512527208)
- 2026-05-13 前進 「売上高は3年間で59億円＋32％（年平均10.5％）伸長、2028年度247億円。」 — 海外グループ会社について、3年間の売上高および2028年度の到達目標を具体化している。 (https://komori.app/company/2815/disclosure/20260512527214)
- FY2026 前進 「2026年３月期の連結売上高は66,957百万円と、2016年３月期（46,404百万円）から約44％増加しております。」 — 海外事業を含むグローバル事業の規模について、連結売上高が2016年3月期比約44％増加した実績を記載している。子会社売上高も前期比4.9％増加した。 (https://komori.app/company/2815/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「欧州域内売上が好調 今後も欧州域内拡販優先で対応、AJ向けは実需に合わせ調整（輸出減）」 — 欧州域内の売上好調と拡販優先方針を具体化している。第1四半期の欧州小計売上高は前年同期比13.6％増となっている。 (https://komori.app/company/2815/disclosure/20260806513501)
