# コーポレート・ガバナンスの充実｜アリアケジャパン（2815）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題としており、十分な議論と迅速な意思決定により経営の効率化を図り、日常的な経営状況に対して、牽制・監査・監督を絶えず機能させることにより、公正かつ透明性の高い経営が行える体制としております。」 — 効率的な意思決定、牽制・監査・監督、公正性・透明性を企業統治の基本的な姿勢として説明している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題としており、十分な議論と迅速な意思決定により経営の効率化を図り、日常的な経営状況に対して、牽制・監査・監督を絶えず機能させることにより、公正かつ透明性の高い経営が行える体制としております。」 — 効率的な意思決定、牽制・監査・監督、公正性・透明性を重視する企業統治方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題としており、十分な議論と迅速な意思決定により経営の効率化を図り、日常的な経営状況に対して、牽制・監査・監督を絶えず機能させることにより、公正かつ透明性の高い経営が行える体制としております。」 — 効率的な意思決定、牽制・監査・監督、公正性・透明性を重視する企業統治方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題としており、十分な議論と迅速な意思決定により経営の効率化を図り、日常的な経営状況に対して、牽制・監査・監督を絶えず機能させることにより、公正かつ透明性の高い経営が行える体制としております。」 — 効率的な意思決定、牽制・監査・監督、公正性・透明性を重視する企業統治方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題としており、十分な議論と迅速な意思決定により経営の効率化を図り、日常的な経営状況に対して、牽制・監査・監督を絶えず機能させることにより、公正かつ透明性の高い経営が行える体制としております。」 — 効率的な意思決定、牽制・監査・監督、公正性・透明性を重視する企業統治方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題としており、十分な議論と迅速な意思決定により経営の効率化を図り、日常的な経営状況に対して、牽制・監査・監督を絶えず機能させることにより、公正かつ透明性の高い経営が行える体制としております。」 — 効率的な意思決定、牽制・監査・監督、公正性・透明性を重視する企業統治方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2021-fy)
- 2026-05-13 前進 「社外取締役4人、社内取締役2人で構成される任意の指名・報酬委員会を設置。委員長は社外取締役。（2026年3月2日）」 — ガバナンス強化策として、指名・報酬委員会の設置と構成を具体的に示している。 (https://komori.app/company/2815/disclosure/20260512527214)
- 2026-05-28 前進 「経営体制の継続性に加え、中長期的な後継者育成（サクセッションプラン）の推進およびコーポレート・ガバナンス体制のさらなる強化を図るため、取締役８名（再任５名、新任３名）の選任をお願いするものであります。」 — 取締役候補者の選任理由として、サクセッションプランの推進とコーポレート・ガバナンス体制のさらなる強化を具体化している。 (https://komori.app/company/2815/disclosure/20260527551538)
- 2026-05-29 前進 「その他の関係会社であるジャパンフードビジネス株式会社は、当社創業家の資産管理会社であり、当社議決権の33.70％を保有する筆頭株主でありますが、当社の事業活動や経営判断において同社からの制約はなく、当社の独立性は十分に確保されております。」 — その他の関係会社の議決権保有割合、当社の事業活動・経営判断への制約がないこと、および独立性が確保されていることを具体的に開示している。 (https://komori.app/company/2815/disclosure/20260529555258)
- 2026-05-29 前進 「当社は、コーポレートガバナンスの充実を経営上の重要課題と捉え、明確な経営の意思決定、迅速な業務執行、適正な監督・モニタリングが機能する経営体制の構築に努め、継続的に企業価値を高めていくことをコーポレートガバナンスの基本方針としています。」 — コーポレートガバナンスの基本方針を再確認したうえで、取締役会実効性評価を実施し、任意の指名・報酬委員会の設置、取締役会構成の多様性確保、審議充実に向けた改善課題を具体化している。 (https://komori.app/company/2815/disclosure/20260529555289)
- FY2026 再掲 「当社グループは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題としており、十分な議論と迅速な意思決定により経営の効率化を図り、日常的な経営状況に対して、牽制・監査・監督を絶えず機能させることにより、公正かつ透明性の高い経営が行える体制としております。」 — 効率的な意思決定、牽制・監査・監督、公正性・透明性を重視する企業統治方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2025-fy)
