# 世界7極体制によるグローバル生産・販売網｜アリアケジャパン（2815）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/threads/10c89e58cb9c
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 経過

- FY2016 初出 「「世界７極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — 米国、中国、台湾、フランス、ベルギー、オランダ等に子会社・工場を持つ体制を、競争優位および事業基盤として説明している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは「世界７極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして」 — 前年度に示した世界７極体制とグローバル企業としての位置づけを再掲している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「世界７極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — 世界７極体制とグローバル企業としての位置づけを、業績説明および経営戦略の両方で再掲している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「「世界８極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして、また天然調味料のリーディングカンパニーとして」 — 従来の「世界７極体制」から「世界８極体制」へ、グローバル生産・販売網の表現が拡大している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「「世界８極体制」を構築して最適地生産体制を実現しております。」 — インドネシア拠点を含む世界8極体制と最適地生産体制を、経営戦略の基盤として再確認している。別箇所では「全世界に構築した７拠点」とも記載している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは「世界８極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして」 — 世界8極体制とグローバル企業としての位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは「世界８極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — 世界8極体制、グローバル企業および天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況下で、当社グループは「世界８極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして」 — 世界８極体制とグローバル企業としての位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「「世界８極体制」を構築して最適地生産体制を実現しております。」 — 米国、中国、台湾、フランス、ベルギー、オランダ、インドネシア等の拠点による世界8極体制と最適地生産体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況下で、当社グループは「世界８極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして」 — 世界8極体制とグローバルエンタープライズとしての位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況下で、当社グループは「世界８極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして顧客ニーズを先取りし、全世界の既存事業の拡充と、新規事業の積極的な展開を図りつつ、「食の安全」「健康」「おいしさ」を追求してきました。」 — 世界8極体制、グローバル企業および天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「このような状況下で、当社グループは「世界８極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — 世界8極体制は引き続き掲げている一方、ARIAKE U.S.A., Inc.の全株式譲渡を決議し、海外事業の一部見直しと米国以外への経営資源シフトを予定しており、拠点網の運営方針が見直されている。 (https://komori.app/company/2815/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「また、2016年３月にインドネシアにPT. Ariake Europe Indonesiaを設立し、「世界７極体制」を構築して最適地生産体制を実現しております。」 — 前 filing までの「世界８極体制」から「世界７極体制」へ表現が変化している。ARIAKE U.S.A., Inc.の譲渡により、海外拠点網の位置づけが見直されている。 (https://komori.app/company/2815/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「世界各地で増設した生産設備を背景とした、全世界でのマーケティングを展開しております。」 — 世界各地の増設済み生産設備を基盤とする全世界マーケティングを再確認している。なお、本 filing では「世界７極体制」等の拠点数は明記されていない。 (https://komori.app/company/2815/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況下で、当社グループは「世界７極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして顧客ニーズを先取りし、全世界の既存事業の拡充と、新規事業の積極的な展開を図りつつ、「食の安全」「健康」「おいしさ」を追求してきました。」 — 「世界７極体制」とグローバルエンタープライズとしての位置づけを再掲している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況下で、当社グループは「世界７極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — 「世界７極体制」とグローバルエンタープライズとしての位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして顧客ニーズを先取りし、全世界の既存事業の拡充と、新規事業の積極的な展開を図りつつ、「食の安全」「健康」「おいしさ」を追求してきました。」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。世界7極体制という拠点数の明記はないが、海外拠点は通常どおり操業していると記載している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — 世界7極・8極という拠点数の明記はないが、グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況下で、当社グループは「世界７極体制」を構築しているグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — 「世界７極体制」、グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また、2016年３月にインドネシアにPT. Ariake Europe Indonesiaを設立し、「世界７極体制」を構築して最適地生産体制を実現しております。」 — 世界7極体制と最適地生産体制を、グローバルな生産・販売網の基盤として再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、当第３四半期連結会計期間において、日照有明食品有限公司を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」 — 中国に新たな子会社を設立し、連結範囲に含めた。世界7極体制を掲げるグローバル生産・販売網について、拠点追加の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/2815/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「海外では、中国（青島有明食品有限公司、日照有明食品有限公司）、台湾（台湾有明食品股份有限公司）、フランス（F.P. Natural Ingredients S.A.S.）、ベルギー（Ariake Europe N.V.）に子会社・工場を、オランダ（Henningsen Nederland B.V.）に孫会社・工場を持ち、また、2016年３月にインドネシアにPT. Ariake Europe Indonesiaを設立し、「世界７極体制」を構築して最適地生産体制を実現しております。」 — 中国の日照有明食品有限公司を含む世界7極体制と最適地生産体制を、海外子会社・工場の構成とともに再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。「世界７極体制」などの拠点数は本 filing では明記していない。 (https://komori.app/company/2815/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして顧客ニーズを先取りし」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「このような環境下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして顧客ニーズを先取りし、全世界の既存事業の拡充と、新規事業の積極的な展開を図りつつ、「食の安全」「健康」「おいしさ」を追求してきました。」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況下で、当社グループはグローバルエンタープライズとして、また、天然調味料におけるリーディングカンパニーとして」 — グローバルエンタープライズおよび天然調味料のリーディングカンパニーという位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/2815/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間において、連結決算の開示内容の充実の観点から、従来、非連結子会社としていたAriake U.S.A., Inc.を連結の範囲に含めております。また、当中間連結会計期間において、日照有明食品有限公司は清算結了のため、連結の範囲から除外しております。」 — グローバル拠点網について、米国子会社を連結範囲に含める一方、中国の日照有明食品有限公司を清算結了により連結範囲から除外しており、連結上の拠点構成が変化している。世界7極体制等の表現自体は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/2815/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「（１）期中における連結範囲の重要な変更： 有
    新規 1社（社名）Ariake U.S.A., Inc.、除外                1社   （社名）日照有明食品有限公司」 — 連結範囲の変更として、Ariake U.S.A., Inc.の追加と日照有明食品有限公司の除外を再確認している。 (https://komori.app/company/2815/disclosure/20260512527208)
- 2026-05-13 再掲 「アリアケグループ 「世界7極体制」」 — 決算説明会資料で「世界7極体制」の表現を再掲している。 (https://komori.app/company/2815/disclosure/20260512527214)
- FY2026 再掲 「海外では、中国（青島有明食品有限公司）、台湾（台湾有明食品股份有限公司）、フランス（F.P. Natural Ingredients S.A.S.）、ベルギー（Ariake Europe N.V.）に子会社・工場を、オランダ（Henningsen Nederland B.V.）に孫会社・工場を持ち、また、2016年３月にインドネシアにPT. Ariake Europe Indonesiaを設立し、「世界７極体制」を構築して最適地生産体制を実現しております。」 — 世界7極体制を再確認している。一方、別箇所では「全世界に構築した８拠点」とも記載しており、拠点数の表現に差異がある。 (https://komori.app/company/2815/filing/2025-fy)
