# アリアケジャパン（2815） 2027年3月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20261105566364
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期を上回ったものの、子会社の不振が響き計画を下回った。営業利益は単体が子会社の減益を補い小幅増益となった一方、経常利益と純利益はデリバティブ評価損の増加や為替差益の減少などで減益となった。

## 会社が挙げた理由

中国の消費低迷による売上減と、オランダの原料牛肉高騰による営業利益率低下が子会社業績を押し下げた。一方、国内販売は順調で、単体の売上増加と想定を下回ったコスト上昇が営業利益を押し上げた。純利益の減少は、デリバティブ評価損の増加や為替差益の減少などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":327.7,"unit":"億円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":51.4,"unit":"億円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":56.5,"unit":"億円","yoy_pct":-4.4}
- 純利益: {"value":39.7,"unit":"億円","yoy_pct":-3.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.7,"yoy_change_points":-0.6}
- 販管費: {"value":33.88,"unit":"億円","売上高販管費率":14.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":692.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":112.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":131.6,"unit":"億円"},"純利益":{"value":95.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結売上高・営業利益・経常利益・純利益は計画未達。単体売上高・営業利益・経常利益・純利益は計画超過。
- セグメント別実績: {"アリアケジャパン":{"売上高":{"value":238.6,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":35.9,"unit":"億円","yoy_pct":1.3}},"子会社計":{"売上高":{"value":89.1,"unit":"億円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":15.5,"unit":"億円","yoy_pct":-1.2}},"アジア小計":{"売上高":{"value":45.4,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":10.5,"unit":"億円","yoy_pct":-1.8}},"欧州小計":{"売上高":{"value":42.3,"unit":"億円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":0.3}},"日本":{"売上高":{"value":1.5,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":-0.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":27.4,"unit":"億円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":5.4,"unit":"億円","yoy_pct":-8.9}},"台湾":{"売上高":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":4.7,"unit":"億円","yoy_pct":2}},"インドネシア":{"売上高":{"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":-10.9},"営業利益":{"value":0.4,"unit":"億円","yoy_pct":123.5}},"フランス":{"売上高":{"value":2.9,"unit":"億円","yoy_pct":-30.7},"営業利益":{"value":0.7,"unit":"億円","yoy_pct":15.8}},"ベルギー":{"売上高":{"value":13.9,"unit":"億円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":-0.4,"unit":"億円","yoy_pct":67.7}},"オランダ":{"売上高":{"value":25.5,"unit":"億円","yoy_pct":18.7},"営業利益":{"value":4.7,"unit":"億円","yoy_pct":-15.8}}}
- 増減要因の内訳: {"単体営業利益":{"材料":9,"包材":-181,"運賃倉敷":-2,"その他":18,"労務費":-15,"固定費":-31},"単体経常利益":{"営業利益の増加額":47,"有価証券利息他":74,"配当金":63,"デリバティブ評価損の増加":-112,"為替差益の減少":-243,"その他":22}}
- 主要KPI: {"外食売上高前年同期比":6.5,"B2B2C売上高前年同期比":13.9,"CVS売上高前年同期比":-0.3,"輸出売上高前年同期比":22.8,"決定品売上高":"前期2Q比40%増","グループ外売上高比率":{"value":57,"unit":"%","yoy_change_points":13}}
- 単価と数量の指標: {"単体国内販売数量の伸び":3.2,"単体国内販売単価の伸び":1.5}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":780,"unit":"人","前年同期等":{"2026年3月期":747},"臨時従業員":184}
- 業績見通しの前提: {"EUR":{"value":184.33,"unit":"円"},"人民元":{"value":22.36,"unit":"円"},"台湾ドル":{"value":4.98,"unit":"円"},"ルピア":{"value":0.009,"unit":"円"},"円安による原料購入コスト増":{"value":4,"unit":"億円/年"},"中東情勢による包材費増の予算":{"value":8,"unit":"億円/年"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"円安による原料購入コスト増":{"value":4,"unit":"億円/年"},"中東情勢による包材費上昇":{"value":8,"unit":"億円/年"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":14.48,"unit":"億円（連結、2027年3月期第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ペットフード製品『アニコム7days』の製造・販売開始、食品消費税減税を想定した営業施策、中国での小売り・ペットフード原料への拡販と韓国市場への輸出、シンガポール向け輸出営業の強化、フランスのフードサービス営業人員を2名から4名へ増員、オランダの新工場計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対計画 －1.8％」「対計画 －0.2％」など第2四半期実績の計画比を記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「単体（国内販売）は順調」「連結売上高は…計画を僅かに下回る」「営業利益は…ほぼ計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「今期1Q単は＋2.5％、2Q単は＋6.8％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期業績見込みの修正は無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 3,590百万円 前年比＋47百万円」「材料＋9」「包材△181」「労務費＋15」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料牛肉の高騰」「売上増およびコストUPが想定より少なく計画を上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社の売上・営業利益」表に会社別の売上、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費」「労務費」「固定費」「技術開発費」および「材料＋9」「包材△181」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デリバティブ評価損の増 △112」「為替差益の減少 △243」「原料牛肉の高騰」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「EUR 184.33、人民元22.36、台湾ドル4.98、円安による原料購入コスト増4億円/年、包材費増8億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「直接的原料購入コスト増を対前年4億円/年折込済」「包材費…予算では対前年＋8億円見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期における対前年積み上げがポイント」「下期に販売増」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ペットフードは、10月から製造・販売開始」「フードサービス営業を増員」「2028年稼働に向けて新工場計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カテゴリー別売上高の前年同期比、決定品売上高、グループ外売上高比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「外食…＋6.5％」「B2C(B2B2C)…＋13.9％」「CVS…－0.3％」「輸出…＋22.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量の伸び＋3.2％、単価の伸び＋1.5％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体「計780人」「臨時184人」、フランス「従来の2名から4名へ」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期2Qの設備投資は連結1,448百万円、単体1,233百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「2027年3月期 第2四半期 決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「包材値上がり分の価格転嫁は現時点では未定、業界動向見て判断」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明」「現時点では営業利益も計画通りと予測」「通期黒字化見込む」「買い控え懸念」。」）
