# アリアケジャパン（2815） 2027年3月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20260806513491
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.8％増となった一方、営業利益は2.2％減、経常利益は8.5％減、最終利益は11.3％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は創業60周年記念配当を含む1株300円に増額された。

## 会社が挙げた理由

国内では外食・中食市場向けの高付加価値商品の販売拡大、コスト上昇に対応した価格改定の浸透、生産効率化によるコスト削減に取り組んだ。一方、原材料及び包材の値上げ等により営業利益が減少し、営業利益の減少及び為替差益等の減少により経常利益も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":15989,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":2978,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2086,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- １株当たり当期純利益: 65円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89,"前期末":88.3}
- 総資産: {"value":148086,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133193,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69232,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":11251,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"経常利益":{"value":13157,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9548,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":300,"change":120,"change_rate":66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":572389,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期：特別損失なし（特別損失合計は「－」）。特別利益の記載なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規0社、除外0社。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 32808683
- 期末自己株式数: 959184
- 業績の増減要因: 売上高は自社の高付加価値商品の販売拡大及び連結子会社の売上増加により増加。営業利益は原材料及び包材の値上げ等により減少し、経常利益は営業利益の減少及び為替差益等の減少により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高69,232百万円、第1四半期実績は15,989百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は売上高69,232百万円、営業利益11,251百万円。第1四半期実績は売上高15,989百万円、営業利益2,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.8％増、営業利益は2.2％減、経常利益は8.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は15,989百万円、営業利益は2,550百万円。前年同期は売上高15,408百万円、営業利益2,606百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,550百万円、経常利益2,978百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,086百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は2,550百万円、通期営業利益予想は11,251百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は180.00円、2027年3月期予想は300.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「特別損失合計」は当期「－」。前年同期の固定資産除却損86,812千円は当期には計上されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、天然調味料事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高15,989百万円・営業利益2,550百万円、前年同期の売上高15,408百万円・営業利益2,606百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末89.0％、前期末88.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料及び包材の値上げ等により前期比で84百万円減少」。「各種コストの上昇に対応した価格改定の浸透や、生産効率化によるコスト削減」に取り組んだ。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料及び包材の値上げ等」「営業利益の減少及び為替差益等の減少」と説明されている一方、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの一段の高まりや…為替相場やエネルギー価格の変動」及び「高付加価値商品の販売拡大」「価格改定の浸透」「生産効率化によるコスト削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業利益は…減少となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、業績表には売上高15,989百万円、営業利益2,550百万円などの金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場やエネルギー価格の変動」「包材価格の急騰、物流費や人件費の増加」「エネルギーコストや輸入原材料の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 無」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有」」）
