# アリアケジャパン（2815） 2026年３月期　第３四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20260205549109
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、連結で売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、売上高と営業利益は連結・単体とも社内計画を下回り、通期計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

単体ではB2B2C製品、外食向け、加工食品メーカー向けの売上増、価格改定、工場のVA・工程改善によるコストダウンが利益を押し上げた。子会社では、中国・台湾の不調を欧州の増収・利益改善で補った。一方、CVS向け売上減、固定費率や原材料費率の上昇が計画未達要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":499.3,"unit":"億円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":87.7,"unit":"億円","yoy_pct":7.2}
- 経常利益: {"value":101.7,"unit":"億円","yoy_pct":14.3}
- 純利益: {"value":68.9,"unit":"億円","yoy_pct":14.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 連結17.6%、前年16.7%、前年同期比+0.9ポイント
- 販管費: {"value":50.83,"unit":"億円","売上高販管費率":"13.81%、前年13.82%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":671,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":122,"unit":"億円"},"連結営業利益率":{"value":18.2,"unit":"%"},"単体売上高":{"value":490,"unit":"億円"},"単体営業利益":{"value":84.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"単体売上高":"75.1%","単体営業利益":"73.2%"}
- 計画に対する自己評価: 単体の売上高・営業利益は計画を若干下回る。子会社売上高は計画比-0.7%、営業利益は計画比-6.6%。
- セグメント別実績: {"アリアケジャパン":{"売上高":"368.1億円、前年同期比+1.3%","営業利益":"61.7億円、前年同期比+5.7%"},"子会社計":{"売上高":"131.2億円、前年同期比+4.7%（為替中立-1.3%）","営業利益":"25.9億円、前年同期比+11.2%（為替中立+4.9%）"},"アジア":{"売上高":"70.4億円、前年同期比-1.9%（為替中立-5.4%）","営業利益":"17.1億円、前年同期比-2.6%（為替中立-6.7%）"},"欧州":{"売上高":"58.5億円、前年同期比+14.3%（為替中立+4.4%）","営業利益":"8.9億円、前年同期比+59.6%（為替中立+45.9%）"},"米国":{"営業利益":"-0.2億円"},"日本子会社":{"売上高":"2.3億円、前年同期比-1.6%","営業利益":"0.1億円、前年同期比0.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"単体営業利益":{"前年同期比増加":"330百万円","工場のコストダウン":"約23億円/年実績","営業の利益改善":"14.8億円/年実績","価格改定":"11.7億円"},"単体経常利益":{"営業利益増加":"330百万円","受取配当金他":"282百万円","デリバティブ評価損の減":"156百万円","為替差益":"103百万円","その他":"135百万円","貸倒引当金繰入":"60百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"3Q累計販売単価":"前年同期比+2.9%","3Q累計販売数量":"前年同期比-1.6%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"754人（前年同期686人）","臨時・アルバイト":"184人（前年同期247人）"}
- 業績見通しの前提: {"第4四半期単体売上高前年同期比":"+2.5〜3.5%見込み","連結計画為替レート（EUR）":"162.08円","連結計画為替レート（人民元）":"20.59円","連結計画為替レート（台湾ドル）":"4.51円","連結計画為替レート（ルピア）":"0.009円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年度（2028年3月期）まで既存青島有明内の設備増強で対応可能と記載。具体的な財務目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":16.81,"unit":"億円（連結、当第3四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシア工場生産のハラル認証付きラーメンスープ3種を2026年1月から日本へ輸入開始、フランス・ベルギーでB2C販売を拡大し、フランス小売店にAriake専用棚を設置、ベルギー工場の業務用NBラーメンスープ3種をフランスのMetoroで発売開始、米国事業計画を建設費・設備費高騰を踏まえて見直し中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期計画進捗率75.1%」「営業利益…通期計画進捗率73.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「連結売上高「計画比-0.7%」、連結営業利益「計画比-4.9%」。単体について「計画を若干下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q売上高は対前年＋3.0％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期計画（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増加330」「受取配当金他282」「デリバティブ評価損の減156」「為替差益103」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工場のVA、工程改善によるコストダウン」「営業の利益改善（価格改定、リニューアル）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ別 第3四半期 売上高」「グループ別 第3四半期 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費、労務費、固定費、技術開発費の金額を掲載。「原材料費率が計画より若干上振れ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「CVS向け…対前年-5.5%」「固定費率増、原材料費率が計画より若干上振れ」「計画比-4.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「EUR162.08円、人民元20.59円、台湾ドル4.51円、ルピア0.009円。「4Q同＋2.5〜3.5%見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定以上の€高進行が今後の原価押し上げ懸念要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q同＋2.5〜3.5%見込み」「通期計画進捗率75.1%」「73.2%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期3年計画2027年度（2028年3月期）まで、既存青島有明内の設備増強で対応可」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年より日本向けハラル製品輸出を開始」「2026年1月から輸入開始」「Ariake専用棚を設け」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「食品メーカー、外食、CVS等のカテゴリー別比率・前年比、「販売単価＋2.9%」「数量-1.6%」「人員754人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「B2B2C「＋10.5%」、外食「＋1.9%」、CVS等「-5.5%」、販売単価「＋2.9%」、数量「-1.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「3Q累計の販売単価は対前年＋2.9％、数量の伸びは－1.6％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計754人（前年同期686人）」「臨時…184人（前年同期247人）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第48期第3四半期…設備投資 連結1,681百万円、単体1,259百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第3四半期 決算のポイント」、業績一覧、通期見通しを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1％強対計画マイナス見込み」「営業利益額、営業利益率ともに計画を若干下回る見込み」「達成を図る」」）
