# アリアケジャパン（2815） 2026年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20251106590932
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。計画比では売上高と営業利益が未達だったが、純利益は計画を上回り、通期計画は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、アジア子会社の景気低迷による減収と国内の微増が影響した。利益面では、単体の価格改定、工場のVA・工程改善によるコストダウン、欧州子会社の利益改善が寄与した。純利益の前年同期比増加は、前年同期に発生したデリバティブ評価損の反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":312.8,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":51.1,"unit":"億円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":59.1,"unit":"億円","yoy_pct":70.3}
- 純利益: {"value":41.3,"unit":"億円","yoy_pct":97}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 連結16.3％、前年同期15.0％（+1.3ポイント）
- 販管費: {"value":32.55,"unit":"億円","売上高販管費率":"単体14.28％、前年同期14.14％"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":671,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":122,"unit":"億円"},"連結営業利益率":{"value":18.2,"unit":"％"},"単体売上高":{"value":490,"unit":"億円"},"単体営業利益":{"value":84.3,"unit":"億円"},"単体営業利益率":{"value":17.2,"unit":"％"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"単体売上高":"46.5％","単体営業利益":"42.0％"}
- 計画に対する自己評価: 連結は売上高・営業利益が計画未達、純利益は計画超過。単体は売上高・営業利益が計画未達、経常利益・純利益は計画超過。
- セグメント別実績: {"アリアケジャパン":{"売上高":"227.9億円（前年同期比+0.3％）","営業利益":"35.4億円（同+7.0％）"},"アジア":{"売上高":"45.6億円（同-8.9％、為替中立同-3.4％）","営業利益":"10.7億円（同-8.6％、為替中立同-3.9％）"},"欧州":{"売上高":"37.7億円（同+4.1％、為替中立同+5.7％）","営業利益":"5.0億円（同+115.5％、為替中立同+118.8％）"},"日本":{"売上高":"1.6億円（同-1.3％）","営業利益":"0.1億円（同0.0％）"}}
- 増減要因の内訳: {"単体経常利益":{"営業利益増加":230,"受取配当金他":213,"デリバティブ評価損の減":1832,"為替差益":234,"その他":33,"貸倒引当金繰入":-60,"合計":2482},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売単価":"前年同期比+3.5％","数量の伸び":"前年同期比-3.2％"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"753人（前年同期707人）","臨時・アルバイト":"196人（前年同期230人）"}
- 業績見通しの前提: {"EUR":"162.08円","人民元":"20.59円","台湾ドル":"4.51円","ルピア":"0.009円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期3年計画の対象年度として2027年度（2028年3月期）に言及。目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1159,"unit":"百万円（連結・第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 台湾のラーメン業界で顧客内のシェア争奪戦・競争激化に言及しているが、数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 流通向けB2B2C製品の大型採用、CVS向け既存品のブラッシュアップとB2C製品提案、中国でのB2C製品拡販・韓国市場への販売、台湾でのラーメン以外の外食・加工食品メーカー向け営業強化、日本向けハラル製品の輸出推進、欧州でのオーガニック製品拡販、スプレー品の欧州・日本での稼働、インフュージョンブイヨンの販売推進、米国子会社によるバージニア州での工場建設計画、中国山東省内での新工場建設予定地の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期計画進捗率46.5％」「営業利益…通期計画進捗率42.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結純利益「計画比 +3.1％」、単体経常利益「対計画＋4.5％」、単体純利益「対計画＋5.3％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期（4月－9月）連結・単体業績一覧」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期計画（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「デリバティブ評価損の減 1,832」「為替差益 234」「貸倒引当金繰入 △60」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「対前年は前期のデリバティブ評価損の影響による」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「[グループ別] 第2四半期 売上高」「[グループ別] 第2四半期 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費 1,921」「労務費 574」「固定費 541」「技術開発費 219」、「コストダウン計画約20億円/年に対し約15億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アジア売上高「対前年△8.9％」、CVS向け「対前年－6.3％」、連結売上高「計画比－2.9％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「EUR 162.08」「人民元 20.59」「台湾ドル 4.51」「ルピア 0.009」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定以上の円安進行が原価押し上げ懸念要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の仕掛案件を確実に取り込み計画達成を目指す」「アジアの不調を欧州でカバーし年度計画達成を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期3年計画2027年度（2028年3月期）まで」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「流通向けB2B2C製品の大型採用」「韓国市場への販売」「米国子会社…2028年度稼働開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カテゴリー別売上高比率及び増減」「2Q累計の販売単価」「数量の伸び」「人員」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「食品メーカー「+4.6％」、CVS・中食・スーパー「-6.3％」、販売単価「+3.5％」、数量「-3.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2Q累計の販売単価は対前年＋3.5％、数量の伸びは－3.2％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計 753」「前第2四半期 707」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ラーメン業界は…シェア争奪戦」とあるが、数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第48期第2四半期（2025年9月）…設備投資 単体939、連結1,159」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第２四半期決算説明会資料」、目次「決算のポイント」「業績一覧」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心が「連結・単体業績一覧」「グループ別売上高・営業利益」「通期の見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画達成を目指す」「売上回復見込み」「実際の業績は異なる場合があります」」）
