# アリアケジャパン（2815） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20251106590929
種別: 配当
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2025年9月末の中間配当を1株20円から60円へ増額し、2026年3月期の期末配当予想も1株110円から120円へ引き上げた。これにより年間配当予想は130円から180円となった。

## 会社が挙げた理由

中間純利益が前回発表を上回ったこと、安定的配当を継続する基本方針、DOE 3.0％以上及び配当性向を意識する経営指標、業績及び今後の経営環境等を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"40円00銭","change_rate":"200.00%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"130円00銭","revised_forecast":"180円00銭","change":"50円00銭","change_rate":"38.46%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"110円00銭","年間":"130円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,910,976千円","前期実績":"636,974千円"}
- 基準日: {"今回":"2025年9月30日","前期実績":"2024年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2025年12月8日","前期実績":"2024年12月6日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対して安定的配当を継続して実施することを経営の重要課題の一つとして位置付け、DOE 3.0％以上及び配当性向を意識することを経営指標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額60円00銭、直近の配当予想20円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額60円00銭、前期実績20円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額60円00銭、前期実績20円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回1,910,976千円、前期実績636,974千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想年間130円00銭、今回予想年間180円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正（増配）」と記載。年間配当金は130円から180円へ修正」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE 3.0％以上及び配当性向を意識することを経営指標としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE 3.0％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の配当は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」「期末配当につきましては、来年開催の定時株主総会の決議事項です」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」「2025年9月30日を基準とする」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回予想：第2四半期末60円00銭、期末120円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中間純利益が前回発表を上回った事から」「DOE 3.0％以上及び配当性向を意識することを経営指標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「本第2四半期（中間）の親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表を上回った事から」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「期末配当につきましては、来年開催の定時株主総会の決議事項です」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月30日」「1株あたり60円」「2026年3月期末の配当予想」「1株当たり120円」」）
