# アリアケジャパン（2815） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20251106590924
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比0.8％減った一方、営業利益は8.1％増え、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の130円から今期180円となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客第一の姿勢で拡販に努めたことにより当社単体で増加したが、連結子会社では減少した。営業利益は売上高の増加及びコストダウンにより増加し、経常利益と最終利益は前年同期に一時的な円高に伴うデリバティブ評価損を計上した反動などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":31278,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":5106,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":5912,"unit":"百万円","yoy_pct":70.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4127,"unit":"百万円","yoy_pct":97}
- １株当たり当期純利益: 129.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":86.8}
- 総資産: {"value":147940,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3646788,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8504342,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3532154,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50238435,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67110,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":12220,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":180,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1062556,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":31444,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":90872,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ARIAKE U.S.A.,INC"]},"除外":{"社数":1,"社名":["日照有明食品有限公司"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":32808683,"unit":"株","自己株式を含む":true}
- 期末自己株式数: {"value":959074,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 当社は顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めたこと、営業利益は売上高の増加及びコストダウン、経常利益は前期において一時的な円高に伴いデリバティブ評価損を計上したこと等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年３月期中間期の売上高は31,278百万円、通期予想は67,110百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は31,278百万円、営業利益は5,106百万円。通期予想は売上高67,110百万円、営業利益12,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△0.8％、営業利益は8.1％増、経常利益は70.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は97.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年３月期中間期の売上高は31,278百万円（△0.8％）、営業利益は5,106百万円（8.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,106百万円、経常利益5,912百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,220百万円（対前期増減率9.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は130.00円、2026年３月期予想は180.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は子会社清算益31,444千円、特別損失は固定資産除却損90,872千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、天然調味料事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高31,278,492千円・営業利益5,106,729千円、前年同期の売上高31,515,027千円・営業利益4,724,007千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年３月期中間期87.3％、2025年３月期86.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,646,788千円、前年中間期5,565,145千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期において一時的な円高に伴いデリバティブ評価損を計上したこと等により」経常利益が増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比236百万円減、営業利益は382百万円増、当社の経常利益は2,482百万円増と記載されている。また、営業利益の理由として「売上高の増加及びコストダウン」が挙げられている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスクや米国通商関税等」「資源価格・原材料価格、国内物流コストの構造的な高騰」を記載し、自社要因として「拡販」「コストダウン」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、現時点では2025年５月９日開示の数値から変更ありません。」また、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」の対象期間と、売上高31,278百万円、営業利益5,106百万円などの実績値及び増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや米国通商関税等による外国為替市場における円安基調の影響」「資源価格・原材料価格、国内物流コストの構造的な高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 有」とする一方、売上高・営業利益等について前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 有　新規1社（ARIAKE U.S.A.,INC）、除外1社（日照有明食品有限公司）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有　アナリスト向け」。」）
