# アリアケジャパン（2815） 2026年3月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20250808536030
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

第1四半期は、海外子会社の減収で連結売上高の伸びは小幅にとどまった一方、価格改定やコストダウンなどにより営業利益・利益率が改善した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、価格改定効果、工場のVA・工程改善によるコストダウン、利益改善施策の進展を営業利益増加の理由としている。また、経常利益・純利益については為替差益や受取配当金の増加を挙げている。海外子会社の売上減少については、中国・台湾の景気後退や消費低迷、フランスのEU顧客からの受注減などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":154.1,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":26.1,"unit":"億円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":32.6,"unit":"億円","yoy_pct":11.8}
- 純利益: {"value":23.5,"unit":"億円","yoy_pct":29.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.9%（前年同期比+2.4ポイント）
- 販管費: {"value":1610,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結・単体の第1四半期（4月-6月）実績として、連結売上高154.1億円、営業利益26.1億円、経常利益32.6億円、純利益23.5億円を記載
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":671,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":122,"unit":"億円"},"連結営業利益率":{"value":18.2,"unit":"%"},"単体売上高":{"value":490,"unit":"億円"},"単体営業利益":{"value":84,"unit":"億円"},"単体営業利益率":{"value":17.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 単体営業利益率は対計画+0.6ポイント。中国・台湾は計画を下回り、インドネシアは計画を上回るなど、地域・項目により評価が分かれている
- セグメント別実績: {"アリアケジャパン":{"売上高":{"value":111.2,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":19.4}},"子会社計":{"売上高":{"value":42.9,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":13.5}},"アジア":{"売上高":{"value":22.8,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1},"営業利益":{"value":5.4,"unit":"億円","yoy_pct":-7.6}},"欧州":{"売上高":{"value":19.3,"unit":"億円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":2.5,"unit":"億円","yoy_pct":122}},"日本":{"売上高":{"value":0.8,"unit":"億円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":0.1,"unit":"億円","yoy_pct":0}}}
- 増減要因の内訳: {"単体営業利益":"前年同期比+294百万円。個別要因の金額内訳はnot_disclosed","単体経常利益":{"営業利益増加":294,"受取配当金他":232,"デリバティブ評価損の増":-86,"合計":440,"unit":"百万円"},"連結売上高":{"アリアケジャパン":2.9,"アジア":-1.5,"欧州":-0.3,"日本":0,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1Q販売単価":{"value":3.2,"unit":"%前年同期比"},"数量":{"value":-0.5,"unit":"%前年同期比"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":751,"unit":"人","期中の増減":"前年同期の733人から18人増。臨時従業員は194人（前年199人）"}
- 業績見通しの前提: {"EUR":{"2026年3月期計画":162.08,"前年実績":164.92,"単位":"円"},"人民元":{"2026年3月期計画":20.59,"前年実績":21.67,"単位":"円"},"台湾ドル":{"2026年3月期計画":4.51,"前年実績":4.84,"単位":"円"},"ルピア":{"2026年3月期計画":0.009,"前年実績":0.01,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期3年計画の2027年度（2028年3月期）まで既存の青島有明内の設備増強で対応可能と説明。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":605,"unit":"百万円（連結、第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国市場への再進出に向けたAriake U.S.A., Inc.の設立、候補地選定、土地購入・設計・工場建設計画、加工食品メーカー向け本社営業部門の独立と再注力、大豆利用製品、アニマルフリーラーメンなどプラントベース製品の拡販、中国・日照有明の抹消と山東省内での新工場建設予定地の検討、ベルギーでのR&D、B2C販売マネージャーの増員とフードサービス販売マネージャーの増員予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益率は16.2％と、対計画＋0.6p」「中国、台湾が…前年、計画を下回る」「インドネシア…計画は上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益率は16.2％と、対計画＋0.6p」「中国、台湾が…計画を下回る」「計画超の営業利益、営業利益率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（4月－6月）連結・単体業績一覧」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期計画（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「グループ別 第1四半期 売上高（対前年比較）」の増減グラフ、「受取配当金他 232」「デリバティブ評価損の増 △86」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改訂、コストダウン効果により営業利益率がさらに改善」「VA、工程改善によるコストダウン」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ別 第1四半期 売上高」「グループ別 第1四半期 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費939百万円、労務費286百万円、固定費290百万円、技術開発費96百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「子会社売上高42.9億円（対前年－1.7億円、－3.9％）」「外食…売上減（－1.6％）」「CVS向け…売上減（－1.0％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「EUR162.08、人民元20.59、台湾ドル4.51、ルピア0.009」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替や金利、国際情勢、市場動向…など、さまざまな不確定要素」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の見通し」「利益改善計画を実行し、年度計画以上の営業利益率達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「単体 中期的成長戦略」「中期3年計画2027年度（2028年3月期）まで」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ariake U.S.A.,Inc.を設立」「大豆で作ったマヨネーズタイプ、アニマルフリーラーメン」「本社営業部門を独立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「食品メーカー、外食、CVS・中食、輸出のカテゴリー別比率・前年比、販売単価、数量、営業利益率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「1Qの販売単価は対前年＋3.2％、数量の伸びは－0.5％」「食品メーカー…8.4％伸長」「外食…－1.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1Qの販売単価は対前年＋3.2％、数量の伸びは－0.5％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計 751人」「2025年3月期 733人」「臨時（外数）194人」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第48期（2026年3月1Q）…連結605百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、目次「第1四半期 決算のポイント」「第2四半期以降の見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期 連結・単体業績一覧」から開始し、業績・見通し・海外拠点状況が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に向けては対前年増収となる見込み」「実際の業績は異なる場合があります」」）
