# アリアケジャパン（2815） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20250807534216
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.8％増、営業利益が17.5％増となり、増収増益でした。連結範囲にはAriake U.S.A., Inc.が新たに加わっています。

## 会社が挙げた理由

当社の営業利益は売上高の増加に伴って増加しました。経常利益は営業利益の増加および為替差益等、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加したと説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":15408,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":2606,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":3256,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- １株当たり当期純利益: 73.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87,"前期末":87.2}
- 総資産: {"value":144498,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67110,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":12220,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":130,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"アリアケジャパン株式会社":{"value":111.2,"unit":"億円","前年同期":108.3,"差額":2.9},"連結子会社":{"value":42.9,"unit":"億円","前年同期":44.6,"差額":-1.7},"アジア":{"value":22.8,"unit":"億円","前年同期":24.2,"差額":-1.4},"欧州":{"value":19.3,"unit":"億円","前年同期":19.6,"差額":-0.3},"日本":{"value":0.8,"unit":"億円","前年同期":0.8,"差額":0},"合計":{"value":154.1,"unit":"億円","前年同期":152.9,"差額":1.2}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":512881,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":86812,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Ariake U.S.A., Inc."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 32808683
- 期末自己株式数: 960154
- 業績の増減要因: 当社の売上高は前年同期比2.7％増、連結子会社の売上高は同3.9％減。営業利益は売上高の増加に伴い増加し、経常利益は営業利益の増加および為替差益等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は15,408百万円、通期予想は67,110百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は15,408百万円、営業利益は2,606百万円。通期予想は売上高67,110百万円、営業利益12,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高0.8％増、営業利益17.5％増、経常利益11.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増、営業利益は同17.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,606百万円、経常利益3,256百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,351百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,220百万円、対前期増減率は9.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は130.00円、2026年3月期予想も130.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想として年間130.00円は示されていますが、株主還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　86,812千円」「特別損失合計　86,812千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　86,812千円」「特別損失合計　86,812千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、天然調味料事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高15,408百万円、営業利益2,606百万円。前年同期の売上高15,289百万円、営業利益2,217百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末87.0％、前期末87.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の営業利益は、売上高の増加に伴い営業利益が増加したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「当社売上高は前年同期比2.7％増（294百万円増）、連結営業利益は389百万円増、連結経常利益は343百万円増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な地政学リスクやアメリカの通商政策」「円安基調」「資源価格や原材料価格の高騰が続いています」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の期間、売上高15,408百万円、営業利益2,606百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な地政学リスクやアメリカの通商政策」「外国為替市場における円安基調」「資源価格や原材料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 有」「新規 1社（社名）Ariake U.S.A., Inc.」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 無」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「経営成績の説明では売上高・営業利益等の財務数値が示されていますが、非財務KPIの記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績の説明および業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はありません。」）
