# アリアケジャパン（2815） 連結子会社の解散及び清算に関するおしらせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20250630504503
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

中国の連結子会社である日照有明食品有限公司を解散し、清算手続きを開始することを決めた。青島有明食品有限公司の工場増設で必要な生産能力を確保できる見通しとなり、日照市で新工場を建設する必要がなくなったため。

## 会社が挙げた理由

青島市から将来的な立ち退き要請を撤回する旨の申し出を受け、青島有明食品有限公司の工場内での設備増設により生産能力の見通しが立ったため、日照市に新工場を建設する合理的理由がなくなった。

## 開示の要点

- 取引の名称: 日照有明食品有限公司の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 日照有明食品有限公司
- 対象会社の事業内容: 天然調味料の製造及び販売
- 対象会社の所在地: 中国山東省日照市
- 対象会社の資本金: 13.5百万ドル
- 対象会社の設立年月日: 2021年11月18日
- 対象会社の売上高: -百万円（2024年12期）
- 対象会社の営業利益: -百万円（2024年12期）
- 対象会社の当期純利益: 31百万円（2024年12期）
- 対象会社の純資産: 2,044百万円（2024年12期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社グループ100％（アリアケジャパン株式会社25.9％、青島有明食品有限公司74.1％）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年３月期連結業績への影響は軽微であります。今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025年6月30日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年7月上旬予定（清算結了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 日照有明食品有限公司を解散・清算。解散・清算後の商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社は、連結子会社である日照有明食品有限公司（以下、「日照有明」）の解散及び清算手続きを開始することといたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「日照市に設立していた「日照有明」の解散及び清算をするものであります」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「連結子会社である日照有明食品有限公司」の「解散及び清算」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 中国山東省日照市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による2026年３月期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年３月期連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会にて、当社は、連結子会社である日照有明食品有限公司の解散及び清算手続きを開始することといたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「資本関係 当社グループ 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社である日照有明食品有限公司」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」および「決算期 2022年12期 2023年12期 2024年12期」の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 3百万円 58百万円 31百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「天然調味料の製造及び販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「『青島有明』工場内においての設備増設で生産能力の見通しが立ったことから、日照市に工場を建設する合理的理由がなくなった」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合施策・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「解散決議 2025年6月30日付」「精算結了 2025年7月上旬予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「解散決議 2025年6月30日付」「精算結了 2025年7月上旬予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会にて」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「精算結了 2025年7月上旬予定」」）
