# アリアケジャパン（2815） 2025年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20250508536149
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2025年3月期は、外食需要の回復や価格改定、コストダウンを背景に、連結売上高・営業利益とも前年および計画を上回った。2026年3月期は、国内外での拡販と利益改善を進め、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

外食需要の回復、人流回復・人手不足需要・インバウンド効果、価格改定、加工食品メーカー向け需要の増加、工場のコストダウン活動、営業側の価格改定、欧州子会社の成長が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（2024年4月1日から2025年3月31日まで）
- 売上高: {"value":654,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":111.2,"unit":"億円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: {"value":120,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":82.1,"unit":"億円","yoy_pct":11.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 17.0%、前年同期比+2.6ポイント、計画比+1.2ポイント
- 販管費: {"value":65.4,"unit":"億円（単体）","売上高販管費率":"13.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2026年3月期","連結売上高":{"value":671,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":122,"unit":"億円"},"アリアケジャパン売上高":{"value":490,"unit":"億円"},"アリアケジャパン営業利益":{"value":84,"unit":"億円"},"子会社計売上高":{"value":181,"unit":"億円"},"子会社計営業利益":{"value":38,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"アリアケジャパン":{"売上高":{"value":475.2,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":77.8,"unit":"億円","yoy_pct":31.3}},"子会社計":{"売上高":{"value":178.8,"unit":"億円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":33.4,"unit":"億円","yoy_pct":21.8}},"アジア":{"売上高":{"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":25.1,"unit":"億円","yoy_pct":8.8}},"欧州":{"売上高":{"value":72.7,"unit":"億円","yoy_pct":33.8},"営業利益":{"value":8.1,"unit":"億円","yoy_pct":94.8}},"日本":{"売上高":{"value":3.1,"unit":"億円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":0.2,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}}}
- 増減要因の内訳: {"単体営業利益の前年同期比":{"営業利益増加":{"value":1857,"unit":"百万円"},"材料・包材":{"value":1037,"unit":"百万円"},"労務費":{"value":82,"unit":"百万円"},"固定費":{"value":65,"unit":"百万円"},"光熱":{"value":-5,"unit":"百万円"},"運賃他":{"value":-81,"unit":"百万円"}},"単体経常利益の前年同期比":{"営業利益増加":{"value":1857,"unit":"百万円"},"受取配当金他":{"value":170,"unit":"百万円"},"為替差益":{"value":-1101,"unit":"百万円"},"貸倒引当金繰入":{"value":-1,"unit":"百万円"},"デリバティブ評価損の増":{"value":-122,"unit":"百万円"}},"単体営業利益の計画比":{"増収要因":{"value":443,"unit":"百万円"},"限界利益率増加":{"value":132,"unit":"百万円"},"固定費減少":{"value":305,"unit":"百万円"}},"単体経常利益の計画比":{"営業利益の増":{"value":880,"unit":"百万円"},"受取配当金他":{"value":214,"unit":"百万円"},"為替差損":{"value":-606,"unit":"百万円"},"デリバティブ評価損":{"value":-92,"unit":"百万円"},"貸倒引当金繰入":{"value":-77,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単体売上高増加の内訳":{"数量":{"value":2,"unit":"%"},"単価":{"value":4.3,"unit":"%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":733,"unit":"人（単体、2025年3月期）","前年同期比":60,"臨時従業員":{"value":199,"unit":"人","前年同期比":-47}}
- 業績見通しの前提: {"EUR":{"2026年3月期計画":162.08,"2025年3月期実績":164.92,"単位":"円"},"人民元":{"2026年3月期計画":20.59,"2025年3月期実績":21.67,"単位":"円"},"台湾ドル":{"2026年3月期計画":4.51,"2025年3月期実績":4.84,"単位":"円"},"ルピア":{"2026年3月期計画":0.009,"2025年3月期実績":0.01,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"連結売上高":{"value":707,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":140,"unit":"億円"}},"2028年3月期":{"連結売上高":{"value":737,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":147,"unit":"億円"},"連結営業利益率":{"value":20,"unit":"%"}},"2030年":{"連結売上高":{"value":1000,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"株主資本コスト":{"value":5.7,"unit":"%"},"ROE":{"中期目標":8,"長期目標":10,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":130,"unit":"円/株"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50.5,"unit":"%","DOE":{"value":3.4,"unit":"%"},"基本方針":"DOE3%以上"}
- 自己株式取得: 自社株買いは機動的に実施を検討（取得枠・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: {"value":650,"unit":"億円（2025～2030年、6年間）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大豆を原料としたプラントベース製品の拡販、B2B2Cを主体とした消費者向け最終製品の拡販、米国子会社の設立、工場建設予定地の土地調査、現地拠点の設置、流通向け調理製品の製造開始と業務スーパー向け最終製品の企画、2025年度から食品残渣の一部をバイオマス発電原料として利用、取締役の退職慰労金制度廃止と業績連動型RS制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期計画」および「2025年3月期実績」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益率17.0％ 対計画＋1.2p」。「2025年3月期連結営業利益111.2億円、計画99.0億円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「第47期（2024年4月1日から2025年3月31日まで）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年度連結過去最高益（119.5億円／2018年度）」、「2026年度単体過去最高益（90億円／2019年度）」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には「2026年3月期計画」の数値はあるが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益（対前年実績）」の図に「単体＋18.6」「アジア＋2.0」「欧州＋4.0」「日本＋0.0」「＋24.5億円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工場のコストダウン活動と営業の価格改訂の両輪を回す施策が実を結び」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「[グループ別] 売上高」および「[グループ別] 営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「販売費3,965、労務費1,149、固定費992、技術開発費433（百万円）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インドネシア国内向製品の利益率が低く、減益」、「ベルギー…減価償却負担増により減益」、「為替差益△1,101百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「EUR、人民元、台湾ドル、ルピアについて2026年3月期計画レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな不確定要素が内在しており、実際の業績は異なる場合があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の年間計画は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期3年事業計画」の表に「実績 2024/3期・2025/3期」「計画 2026/3期・2027/3期・2028/3期」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大豆を原料としたプラントベースの製品」、「米国子会社の設立」、「業績連動型RS制度…新たに導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「数量の増が2％、単価の増が4.3％」、「CO2削減を達成」、「玉ネギ2,500t、ニンジン300t、白ネギ160t」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「外食＋9％」「食品メーカー＋8％」「中食＋2％」「営業利益率…前年13.3％に対し＋3.1p」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「対前年売上増6.3％の内訳は、数量の増が2％、単価の増が4.3％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員（単体）…計733人、2024年3月期673人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金130円/株 DOE3.4％ 配当性向50.5％」、「DOE3％以上の基本方針を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いは機動的に実施を検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期的にはROE8％、長期的には10％を目標とする」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資650億円」、「成長投資260億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、目次に決算概要、計画、中期計画、各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「2025年3月期決算概要」「2026年3月期計画」とともに「サステナビリティ取り組み」「アリアケファーム」「ガバナンスの強化の取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「490億円…を計画しております」、「今後更新を見込む」、「実際の業績は異なる場合があります」。」）
