# アリアケジャパン（2815） 2025年３月期　第３四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20250206565747
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益率も改善した。通期予想は修正せず、単体では価格改定とコストダウンが利益改善を支えた。

## 会社が挙げた理由

人流回復、人手不足需要、インバウンド効果による外食需要の増加、値上げ効果、CVS向け売上の回復、価格改定、工場のVA・工程改善によるコストダウン、デリバティブ評価損の減少を挙げている。一方、海外では中国・台湾の景気や台風、インドネシア製品の低い利益率、ベルギーのUHT設備の減価償却増なども説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 第3四半期","売上高":{"value":488.7,"unit":"億円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":81.7,"unit":"億円","yoy_pct":28.8},"経常利益":{"value":88.9,"unit":"億円","yoy_pct":34.5},"純利益":{"value":60.1,"unit":"億円","yoy_pct":35.3},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":16.7,"unit":"%","yoy_change_points":2.5},"販管費":{"value":50.22,"unit":"億円","売上高販管費率":13.82},"当四半期3か月の実績":{"単体":{"売上高":{"value":136.05,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25.28,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":18.6,"unit":"%"}}},"通期業績予想":{"連結":{"売上高":{"value":628,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":114,"unit":"億円"},"純利益":{"value":78,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15.8,"unit":"%"}},"単体":{"売上高":{"value":460,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15.0,"unit":"%"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"アリアケジャパン":{"売上高":{"value":363.4,"unit":"億円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":58.4,"unit":"億円","yoy_pct":34.4}},"子会社計":{"売上高":{"value":125.3,"unit":"億円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":23.3,"unit":"億円","yoy_pct":16.5}},"アジア":{"売上高":{"value":71.8,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":17.6,"unit":"億円","yoy_pct":5.6}},"欧州":{"売上高":{"value":51.2,"unit":"億円","yoy_pct":39.7},"営業利益":{"value":5.6,"unit":"億円","yoy_pct":73.7}},"日本":{"売上高":{"value":2.3,"unit":"億円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":0.1,"unit":"億円","yoy_pct":0.0}},"連結":{"売上高":{"value":488.7,"unit":"億円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":81.7,"unit":"億円","yoy_pct":28.8}}},"増減要因の内訳":{"営業利益増加":{"value":1495,"unit":"百万円"},"受取配当金他":{"value":103,"unit":"百万円"},"為替差益":{"value":-450,"unit":"百万円"},"貸倒引当金繰入":{"value":-111,"unit":"百万円"},"デリバティブ評価損の減少":{"value":1112,"unit":"百万円"},"経常利益合計増加":{"value":2149,"unit":"百万円"}},"主要KPI":{"海外子会社売上高":{"value":125.3,"unit":"億円","yoy_pct":14.3},"海外子会社営業利益":{"value":23.3,"unit":"億円","yoy_pct":16.5},"海外子会社営業利益率":{"value":18.9,"unit":"%"},"海外売上高比率":{"value":not_disclosed,"unit":"%"},"グループ外売上比率（インドネシア）":{"value":50,"unit":"%","yoy_change_points":18}},"単価と数量の指標":{"販売数量":{"value":3.0,"unit":"%","yoy_pct":3.0},"販売単価":{"value":4.6,"unit":"%","yoy_pct":4.6}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":712,"unit":"人","前年同期人数":686,"臨時・アルバイト":232},"業績見通しの前提":{"EUR":{"実績レート":159.43,"通期計画レート":157.12},"人民元":{"実績レート":20.46,"通期計画レート":19.93},"台湾ドル":{"実績レート":4.51,"通期計画レート":4.62},"ルピア":{"実績レート":0.0095,"通期計画レート":0.009}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"2026年度（2027年3月期）":{"連結売上高":{"value":705,"unit":"億円"},"海外売上高比率":{"value":32,"unit":"%"},"連結営業利益率":{"value":19.5,"unit":"%"},"単体営業利益率":{"value":19.0,"unit":"%"}},"2030年度":{"連結売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"海外グループ売上高":{"value":"2023年度153億円の3倍以上","unit":"億円"}}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":569,"unit":"百万円（連結、当第3四半期）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["中国で流通向け調理製品（予製菜）を開発・製品化","プラントベース製品・アニマルフリー製品の拡販","フランスのスプレー粉末製品の販売促進","オランダのヘニングセンとの販売提携","米国工場の建設計画"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想（修正なし）」として予想値を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「単体について「営業の利益改善計画22.6億円に対し達成見込額22億円（97％）」、工場について「コストダウン計画約26億円に対し、12月までの達成額は33.2億円（125％）」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期実績」の3Qとして売上13,605百万円、営業利益2,528百万円、営業利益率18.6を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には増収増益や利益率改善の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 業績予想（修正なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「利益変動要因（対前年比較）」で、営業利益増加1,495百万円、為替差益△450百万円、デリバティブ評価損の減1,112百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改訂、コストダウン効果により営業利益額・率が改善」「工場のコストダウン計画約26億円に対し…33.2億円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ別 売上高」「グループ別 営業利益」でアジア、欧州、日本などの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費3,056百万円、労務費868百万円、固定費755百万円、技術開発費342百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インドネシアは「売上は対前年84％増、一方営業利益は31％減」、ベルギーは「2.8億円の営業赤字」「UHT設備の減価償却増」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「EUR、人民元、台湾ドル、ルピアについて、2025/3期計画の為替レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替、金利、国際情勢、市場動向などの不確定要素を列挙しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期計画営業利益率15％の達成に向けて…推進」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年度…連結売上高は705億円…営業利益率19.5％を目指します」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「予製菜を開発し、製品化が進行」「オランダ…との販売提携」「新たに米国工場の建設」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外子会社営業利益率、カテゴリー別売上比率、インドネシアのグループ外売上比率、販売数量、販売単価などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「欧州は増収増益、インドネシアは「営業利益は31％減」、中国・台湾は売上減と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量の増減は＋3.0％、販売単価の増減は＋4.6％」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は計712人、前年同期686人、臨時・アルバイト232人と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアを拡大」とする方針はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高の記載はあるが、取得または消却の方針・実施の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画では売上高と営業利益率を記載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資として単体363百万円、連結569百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ポイント、グループ別売上高・営業利益、当期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アリアケグループ成長のビジョン」「世界7極体制」を掲載する一方、決算ポイントや業績表が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示・回答見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度…を目指します」「実際の業績は異なる場合があります」と記載。」）
