# アリアケジャパン（2815） 2025年3月期　第２四半期（中間）業績予想数値と実績数値との差異について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20241108515539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の実績が、連結では売上高・営業利益は予想を上回った一方、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は予想を下回った。通期業績予想の数値変更は示されず、配当予想も据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は、顧客ニーズを捉えた営業活動、価格転嫁、コストダウンの成果によるもの。経常利益と中間純利益の下振れは、2024年9月末の急激な円高によりデリバティブ評価損を一時的に計上したため。会社は、この評価損は取引契約終了時に相殺され、通期業績への影響は軽微と考えている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"29,516","個別":"21,620"},"revised_forecast":{"連結":"31,515","個別":"22,734"},"change":{"連結":"＋1,999","個別":"＋1,114"},"change_rate":{"連結":"＋6.8％","個別":"＋5.2％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"4,554","個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":"4,724","個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":"＋170","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"＋3.7％","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"5,358","個別":"3,864"},"revised_forecast":{"連結":"3,472","個別":"2,218"},"change":{"連結":"△1,886","個別":"△1,646"},"change_rate":{"連結":"△35.2％","個別":"△42.6％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"3,510","個別":"2,709"},"revised_forecast":{"連結":"2,094","個別":"1,560"},"change":{"連結":"△1,416","個別":"△1,149"},"change_rate":{"連結":"△40.3％","個別":"△42.4％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"110.21","個別":"85.07"},"revised_forecast":{"連結":"65.77","個別":"48.98"},"change":{"連結":"―","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"－"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間）・第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: 連結：売上高27,873百万円、営業利益3,713百万円、経常利益4,921百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,315百万円、1株当たり中間純利益104.10円。個別：売上高21,031百万円、経常利益3,766百万円、中間純利益2,704百万円、1株当たり中間純利益84.91円。
- 修正の理由: 売上高は、継続的に顧客ニーズを捉えながら実施した営業活動と価格転嫁の成果によるもの。営業利益は価格転嫁とコストダウンの成果により計画通りに進捗した。経常利益は、2024年9月末の円高相場により一時的にデリバティブ評価損を計上したため下振れした。この評価損はデリバティブ取引契約終了時に相殺され、通期業績への影響は軽微と考えている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当20円、期末配当90円、合計110円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期第2四半期の業績予想と本日公表の実績数値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2025年３月期 第２四半期業績予想数値と実績数値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の各増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は、売上高「＋6.8」、営業利益「＋3.7」、経常利益「△35.2」、中間純利益「△40.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率「＋6.8」に対し、「経常利益」増減率「△35.2」、「親会社株主に帰属する中間純利益」増減率「△40.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）…連結業績予想数値と実績数値の差異」および「（２）…個別業績予想数値と実績数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の「親会社株主に帰属する中間純利益」増減率「△40.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％） ＋6.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績数値「2,094」に対し、前期第2四半期実績「3,315」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「2024年9月末の円高相場により一時的にデリバティブ評価損を計上することになったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社からの原料輸入や海外からの資材等の輸入実需相当額」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動及び価格転嫁の成果」「価格転嫁とコストダウンの成果」「円高相場により一時的にデリバティブ評価損」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業活動及び価格転嫁の成果」「価格転嫁とコストダウンの成果」「円高相場により一時的にデリバティブ評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年9月末の円高相場」との時期の記載はあるが、理由欄に要因別の影響額・影響率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的にお客様のニーズを捉えながら実施した営業活動」および「デリバティブ評価損は取引契約終了と共に相殺される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益率も…計画通りの進捗」および「経常利益に関しては…一時的にデリバティブ評価損を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月8日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年5月10日発表）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当金…中間配当20円、期末配当90円、合計110円とする予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「通期業績への影響は軽微と考えております」「通期業績に影響がある場合には直ちに情報開示いたします」」）
