# アリアケジャパン（2815） 2025年3月期　第１四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20240809568624
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比13.2％増、営業利益が13.3％増となった。一方、為替差益・デリバティブ評価益の減少により、経常利益の伸びは2.4％にとどまり、純利益は3.0％減少した。

## 会社が挙げた理由

国内単体では外食需要の回復、人流回復、インバウンド効果、人手不足需要、値上げ効果が売上を押し上げた。営業利益率は価格改訂、工場のVA・工程改善によるコストダウンで改善した。一方、純利益は為替差益・デリバティブ評価益の減少で前年同期を下回った。海外では、フランスは日本向け輸出量の調整、ベルギーはUHT設備の減価償却費増加が利益の下押し要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":152.9,"unit":"億円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":22.2,"unit":"億円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":29.1,"unit":"億円","yoy_pct":2.4}
- 純利益: {"value":18.2,"unit":"億円","yoy_pct":-3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.5%、前年同期比横ばい
- 販管費: {"value":15.42,"unit":"億円（単体）","売上高販管費率":"14.2%（前年同期14.4%）"}
- 当四半期3か月の実績: 連結・単体とも4月から6月の第1四半期単独実績を記載。連結売上高152.9億円、営業利益22.2億円、経常利益29.1億円、純利益18.2億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":628,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15.8,"unit":"%"},"単体売上高":{"value":460,"unit":"億円"},"単体営業利益":{"value":69,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 台湾は計画を下回る伸び。その他の海外子会社は順調に伸長と説明
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 価格改訂の効果は1Q売上増加額の約40%。数量・客数・客単価等の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 単体712人（前年同期673人）、臨時雇用者226人（前年同期246人）
- 業績見通しの前提: 為替レート：EUR157.12、人民元19.93、台湾ドル4.62、ルピア0.009（いずれも通期計画前提）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度（2027年3月期）連結売上高705億円、海外売上高比率32%、営業利益率19.5%。2030年度連結売上高1000億円、海外売上高は2023年度153億円の3倍以上
- 財務目標: 中期ROE8%、長期ROE10%、DOE3%。株主資本コスト4.4%の記載あり
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: DOE3%の基本方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":133,"unit":"百万円（連結、2025年3月期第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模の数値はnot_disclosed。国内でシェア拡大を目指すとの記載あり
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国で約24,000㎡の土地を購入予定、約50億円の新工場を建設予定、中国で消費者向け調理加工品を開発・販売予定、米国バージニア州で工場を建設し、2027年度の稼働開始を予定、Ariake U.S.A., Inc.を2024年7月1日に設立、フランスのスプレー粉末製品でオランダ法人との販売提携、中国・ベルギー工場でB2C製品展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全子会社とも順調に伸長」「計画を下回る伸びとなりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（4月－6月）決算ポイント」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増加312」「受取配当金他88」「為替差益△108」「デリバティブ評価益△195」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改訂、コストダウン効果により営業利益率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ別 売上高」「グループ別 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費910、労務費279、固定費257、技術開発費96」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純利益は微減」「為替差益・デリバティブ評価益減」「ベルギーが減価償却増により営業赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「EUR157.12、人民元19.93、台湾ドル4.62、ルピア0.009」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Q後半、2Qにかけて消費控えによる全般的な売上減の傾向」「期の後半は増産予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年度の連結売上高は705億円」「2030年には…連結売上1000億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場の建設」「Ariake U.S.A.,Inc.を設立」「販売提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外子会社44.6億円」「営業利益率15.8％」「食品メーカー20％、外食48％、CVS31％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「外食…14％伸長」「CVS向け…3％のマイナス」「欧州営業利益…56.3％減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計712人、臨時226人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3％の基本方針を維持」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期的にはROE8％、長期的には10％を目標」「株主資本コスト4.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資…連結133百万円」「投資額は約50億円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティへの取組」「アリアケグループ『世界7極体制』」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度後半稼働を見込んでおります」「2027年度稼働開始を予定します」「売上1000億円を目指します」」）
