# アリアケジャパン（2815） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/07/12

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20240711547896
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

監査等委員会設置会社として、取締役9名のうち社外取締役4名、独立役員4名の体制を開示している。指名・報酬の任意委員会は設置しておらず、取締役会が監査等委員会の助言・答申を得て指名・報酬を決定する。

## 会社が挙げた理由

監査・監督機能の強化、経営の健全性・透明性の向上、迅速かつ効率的な意思決定を図るため。指名・報酬委員会を設置しない理由として、独立社外取締役を含む監査等委員会の助言・確認を得て取締役会で決定することで、適切な関与・助言を得られると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"9名","社外":"4名"}
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: {"名称":"監査等委員会","社外委員の割合":"3名中3名（100%）","任意の指名・報酬委員会":"なし"}
- 政策保有株式の方針: 業務提携・安定的取引関係の強化など経営戦略上必要と判断する株式を保有し、個別銘柄ごとに保有意義と資本コストを踏まえた経済合理性を定期検証する。意義や合理性が認められない株式は適時・適切に売却する方針。銘柄数・金額はnot_disclosed。
- 買収防衛策: なし（導入していない）
- 支配株主: 支配株主なし。親会社なし。
- 今回の変更点: 前回報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 記載なし（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　なし」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」「社外取締役の人数　4名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 委員会なし（原文: 「「現在は取締役の指名・報酬委員会を設置しておりません」「任意の委員会の有無　なし」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会評価のための自己評価アンケートを行い」「その評価結果から抽出された課題、今後の対応について開示」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「業務提携・安定的取引関係の強化など経営戦略の一環として必要と判断する企業の株式を、政策的に保有」「個別銘柄毎に保有する意義と資本コストを踏まえた経済合理性を定期的に検証」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2024年7月12日」および本文に前回報告書からの変更点の記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」以下に「補充原則2-4-1」「補充原則4-2-1」「補充原則4-3-2」「補充原則4-3-3」「補充原則4-10-1」を列挙し、各理由を記載」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「独立社外取締役が取締役会の過半数に達しておりません」「一律の評価基準や選任要件は定めておらず」「評価結果から抽出された課題、今後の対応について開示」」）
