# アリアケジャパン（2815） 2024年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2815/disclosure/20231110585049
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2815

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、連結売上高が前年同期を上回った一方、営業利益は減少した。経常利益は為替差益などにより増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、原材料費、荷造包装費、運賃などのコスト増加、限界利益率の悪化、労務費を中心とする固定費の増加により減少した。経常利益は、為替差益や受取配当金などの増加により増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年3月期 第2四半期","売上高":{"value":278.7,"unit":"億円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":37.1,"unit":"億円","yoy_pct":-8.5},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"当第2四半期":"11.64%（単体）","前年同期":"13.74%（単体）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"},"販管費":{"value":3020,"unit":"百万円（単体）","売上高販管費率":"14.36%（前年同期14.49%）"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":59400,"unit":"百万円（連結）"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円（連結）"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円（連結）"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6900,"unit":"百万円（連結）"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"アリアケジャパン":{"売上高":{"value":210.3,"unit":"億円","yoy_pct":6.0},"営業利益":{"value":24.5,"unit":"億円","yoy_pct":-10.2}},"子会社計":{"売上高":{"value":68.4,"unit":"億円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":12.7,"unit":"億円","yoy_pct":-5.0}},"アジア":{"売上高":{"value":43.7,"unit":"億円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":10.4,"unit":"億円","yoy_pct":4.6}},"欧州":{"売上高":{"value":23.2,"unit":"億円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":2.2,"unit":"億円","yoy_pct":-34.1}},"日本":{"売上高":{"value":1.5,"unit":"億円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":0.1,"unit":"億円","yoy_pct":0.0}}},"増減要因の内訳":{"単体営業利益":{"前年同期営業利益":{"value":2725,"unit":"百万円"},"増収要因":{"value":337,"unit":"百万円"},"原材料費":{"value":-526,"unit":"百万円"},"荷造包装費":{"value":-123,"unit":"百万円"},"運賃他":{"value":-? ,"unit":"百万円"},"限界利益率悪化":{"value":-534,"unit":"百万円"},"固定費増加":{"value":-80,"unit":"百万円"},"当期営業利益":{"value":2448,"unit":"百万円"}},"単体経常利益":{"為替差益":{"value":486,"unit":"百万円"},"受取配当金等":{"value":94,"unit":"百万円"},"営業利益減少":{"value":-277,"unit":"百万円"},"経常利益増加":{"value":303,"unit":"百万円"}}},"主要KPI":[{"指標名":"食品メーカー売上比率","value":20,"unit":"%","前年同期比":2},{"指標名":"外食売上比率","value":45,"unit":"%","前年同期比":14},{"指標名":"CVS売上比率","value":35,"unit":"%","前年同期比":1},{"指標名":"単体従業員数","value":687,"unit":"人","前年同期比":null}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":687,"unit":"人","前年同期":667,"臨時（外数）":234,"臨時前年同期":256},"業績見通しの前提":{"EUR":"計画レート141.47円、実績157.60円","人民元":"計画レート19.01円、実績19.94円","台湾ドル":"計画レート4.33円、実績4.66円","ルピア":"計画レート0.0085円、実績0.0097円"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"中国2025年度売上高":{"value":85,"unit":"億円（連結調整前）"},"ベルギーUHTブイヨン2024年売上増目標":{"value":10,"unit":"億円"},"ベルギーUHTブイヨン2030年度売上目標":{"value":100,"unit":"億円"}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":1752,"unit":"百万円（連結、当第2四半期累計）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"米国B2C市場規模":{"value":4,"unit":"兆円"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ベルギー工場でUHTブイヨンの販売開始","中国・青島第二工場の抽出、ろ過、濃縮、充填ライン増設","中国で新工場を建設予定","米国東海岸バージニア州での再進出に向けた候補地選定・契約準備","米国でB2C事業へ参入予定"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高、営業利益、経常利益、純利益の計画値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期計画値の掲載はあるが、計画との対比による自己評価は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第46期（2023年4月1日から2023年9月30日まで）」「第２四半期」と記載され、当第2四半期の累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第２四半期 単体業績の概要（利益変動要因）」に、増収要因337百万円、原材料△526百万円、荷造包装費△123百万円、限界利益率悪化△534百万円、固定費増加△80百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料」「荷造包装費」「運賃他」のコスト増、「限界利益率悪化」「固定費増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第２四半期 売上高（対前年実績）」および「第２四半期 営業利益（対前年実績）」に、アジア、欧州、日本の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費1,771百万円、労務費551百万円、固定費488百万円、技術開発費209百万円が示され、原材料費△526百万円などの増減要因も掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比△3.4億円、単体営業利益は前年同期比△277百万円で、原材料費△526百万円、荷造包装費△123百万円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「EUR、人民元、台湾ドル、ルピアについて計画レートと実績レートが掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替、金利、国際情勢、市場動向などの不確定要素への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各国の現状と今後の事業計画」や、2024年・2030年度の売上目標は掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期事業計画2025年度売上高85億円（連結調整前）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベルギー UHTブイヨンの販売開始」「中国 設備増強と新工場建設」「米国市場への再進出」「B2C参入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カテゴリー別売上比率、従業員数、設備投資、減価償却費、米国市場規模などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「食品メーカー、外食、CVSの売上比率の前年比増減はそれぞれ＋2％、＋14％、＋1％で、従業員計は687人（前年667人）、臨時人員は234人（前年256人）である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別売上比率や地域別売上高はあるが、数量・単価の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員」に当第2四半期687人、前第2四半期667人、臨時234人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4兆円あるとされる市場をターゲット」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第46期第2四半期の設備投資は連結1,752百万円、ベルギー工場には25億円を投じたと記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第２四半期決算説明会資料」であり、売上高・利益推移や利益変動要因の図表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は売上高・利益推移、対前年実績、利益変動要因、設備投資、各国の現状と事業計画が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「建設予定」「参入予定」「売上を目指しております」と記載され、実際の業績が異なる場合があるとの注意書きもある。」）
